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合格

936人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東北大学
工学部

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写真

舘麻優子さん

東進衛星予備校水戸校

出身校: 茨城県立 水戸第一高校

東進入学時期: 高3・4月

所属クラブ: 軽音部

引退時期: 高3・6月

東北大本番レベル模試

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「数学の真髄」を通じて数学の楽しさを知り、初見の問題にも対応できるようになった。

 高3の4月に入学し、体験講座の中で「数学の真髄」に深く感銘を受け、受講を決めました。学習内容も先生のお話も本当に面白く、楽しみながら勉強することができました。1年生の頃から数学には若干の苦手意識があり他教科に比べ出来が悪かったのですが、この講座を通じて数学の楽しさを知ってからは東大や京大のレベルの問題にも太刀打ちできるようになっていきました。原理を理解することで公式や解法は暗記せずとも当たり前のことだと思えるようになっていき、初見の問題にも対応できるようになります。また、数学の記述力も身につくため、自信を持っておすすめできる講座です。

秋までは志望校が定まらず、様々な大学別本番レベル模試を受験していました。ほぼ毎週のように何らかの模試やテストを受けていた時期もありました。志望校も学習習慣もなかった当時は、目の前の模試で良い点数を取ることだけが勉強のモチベーションでした。自由に模試を受け、たった数日で結果を確認することができるこの環境は東進の何よりの長所だと思います。

秋以降は主に自宅で学習していましたが、週に一度のチームミーティングの際には校舎へ行って友人たちと勉強しました。チームミーティングでは友人に物理や化学を教える機会が多く、間違ったことは教えられないという緊張感から基礎的な内容から正確に学習し直す習慣がつきました。このインプットとアウトプットのサイクルが、非常に質の高い学習になったと感じています。

二次試験直前は私立対策に時間をかけすぎたりしたため過去問をあまりやらないで本番を迎えてしまいましたが、「数学の真髄」で培った思考力と数多くの模試経験のおかげで、自信を持って試験に臨むことができました。数多くの模試を経験することは、実力面だけでなくメンタル面においても大きなメリットがあると実感しました。

私のようにモチベーションを維持するのが苦手な方々は特に、東進の環境をいかしていろいろな模試を受けてみるのも良いのではないかと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

林修先生の授業を受けてみたかったから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

教え合ったり、息抜きに喋ったりしてました。クリスマスパーティーをやったのはいい思い出です。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

受験期を支え合う友人ができました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

友人とのおしゃべり、音楽、YouTubeなど。二次試験直前はオリンピックのフィギュアスケートにやる気をもらっていました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

モチベーション維持がとにかく大変なものでした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

誰かを救える発明をしたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試


実力講師陣


チーム制


Q
おすすめ講座
A.

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
確率や数列が得意になること間違いなしです。また、同値変形について学ぶことが出来ます。受講した後、今まで自分がどれだけ適当に数学をやってきたかよくわかりました。

【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
軌跡・領域ってなんかよく分からないんだよなという方に本当におすすめです。たった一度原理を理解するだけで解ける問題が急激に増えるあの感動をぜひ味わってほしいです。後半のベクトル関連の授業も感動の連続です。

【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
微分積分って結局何?という問いに対するいろいろな解釈を学ぶことが出来ます。

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