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一問の積み重ねが大切
高3は学校行事にも気合が入ります。受験生である前に高校生なのだから行事ごとは全力で向き合っていいと思います。僕は9月の文化祭の劇でメインキャストをしていたので7月から歌の練習や、立ち稽古などかなり忙しい生活でした。さらに加えて僕はテニス部に所属しつつ、軽音部に交じりバンド活動もしたので、勉強はその合間でやっていくような生活でした。東進、学校行事の練習、東進と、このころから東進に住みつくようになりました。
だいたい夏休みくらいには共通テストの演習を終わらせて、2次試験も2、3年分やりました。結構ハイペースでやったつもりですが、できる人はもっとやったほうがいいと思います。早めに過去問をやっておくと問題集などでこの傾向が名古屋大学にはありがちだなとかわかるようになり、勉強の効率が上がります。
共通テストまで100日前から50日前までの間は、2次試験の対策をしていきました。ここで仕上げるつもりで頑張ると、後々楽になってきます。志望校別単元ジャンル演習講座を使いまくりましょう。向上得点気持ちええです。共通テストまで残り50日からは共通テストオンリーで2次試験の対策は全くせず勉強してました。毎日古文漢文リスニングはやりましょう。古文漢文はかなり大事。
また、大問別演習を活用しました。あと過去問の2週目をしましょう。新たな発見があるかもしれません。僕は2週目が必要だと思っている派です。これは自慢ですが、僕は過去問演習講座大学入学共通テスト対策で2612大問演習し、志望校別単元ジャンル演習講座で2026大問やりました。受かりたかったので頑張りました。
共通テスト本番、1日目の出来が悪く2日目の朝まで緊張していました。そこで僕の父が僕のメンタル回復のために少し話してくれて泣きました。でも泣いたおかげで気持ちがいい方向に向き何とか乗り越えられました。共通テストが終わってから2次試験までは過去問の2週目をしました。夏にはとけなかった問題も解けるようになって楽しかったです。そこからの戦いが正直一番しんどいですが、ここで頑張れない奴は人生頑張れません。プライドをかけて勉強してください。
名古屋大学は何でかわからないけど試験が2日間です。1日目の科目でやらかしても、2日目には持ち込まないようにしましょう。試験中、問題が分からなくて何度も諦めそうになりました。泣きたくなりました。しかし、そんなときに親、友達、彼女、東進の担任の先生など今まで支えてくれた人々が「最後まで頑張れ、あきらめるな、負けるな、君なら絶対できる」と言われているような気がして、頑張れました。2次試験が終わって自己採点をして正直5分5分だったので後期の勉強もしました。ただあまり身は入りません。だから毎日近くの神社に行って神様に祈っていました。
受験が終わった時に笑えるように、もし落ちたとしてもこれ以上はできなかった、しょうがないと思えるように勉強するといいと思います。人生は一度きりなので、その人生を大切にしてください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
信じてくれてうれしかった。期待にこたえたいと思った。
文化祭の劇を見に来てくれてうれしかった。
しっかり復習をすれば力になってくれること間違いなし。
部活や学校行事で時間が削られる分、危機感を持って勉強をすることができた。計画を立てる能力が身につく。
これといったスランプはなかったが、だんだん新しく学ぶことが減っていき、面白さが減っていくことはあった。そんな時は一度他の科目に切り替えた。
将来の夢をかなえるために必要な過程だと感じた。
ステータスを自分の力で手に入れれるゲーム。
僕の将来の夢はまだ世界に存在していない何か人の役に立つものを作りたい。というのを軸に何かを開発したい。それはハードでもソフトでも何でもいい。ただ歴史に名を残せなくても人の役に立つような何かをつくりたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
この終わりのない演習量が合格に導いてくれる。
向上得点マラソン
向上得点の制度はゲームみたいでとても面白い。勉強のモチベーションになる。
高速マスター基礎力養成講座
何事も基礎が一番大事。英語だけでなく数学、化学、物理、国語もちゃんとやる。
【 過去問演習講座 名古屋大学(全学部) 】
やはり傾向を知っているのと知っていないのでは勉強の質が全然違う。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
英語が苦手な僕にとって今井先生の面白い話は英語をやるうえでのモチベーションになる。勉強はまずやることが大事なのでそのやるハードルを下げれる講座。
【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 実力完成 】
演習としてとてもおススメ。この講座のおかげで苦手な英語でも共通テストでまずまずの点数が取れた。















