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合格

899人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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水田蓮くん

東進ハイスクールたまプラーザ校

出身校: 東京都 国立 筑波大学附属駒場高校

東進入学時期: 中3・7月

所属クラブ: 硬式テニス部

東大本番レベル模試

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東進での4年間の学習を通じて、特に有意義であったのは「高速マスター基礎力養成講座」「AI演習」「東進模試」

 僕は中学3年生の夏に東進に入学し、高校1年生の終わりまでテニス部に所属し週2〜3回の練習を行っていました。東進での4年間の学習を通じて、特に有意義であったと感じた3つの点は「高速マスター基礎力養成講座」と「AI演習」と「模試」です。

高速マスター基礎力養成講座はスマホアプリで進めることができるものが多いため、紙の単語帳よりもスキマ時間の活用がしやすく、自分の学習意欲の赴くままに好きなだけ知識を反復し、定着させられるという点で東進に特有の長所だと思います。高校3年生の後半で行うAI演習においては、AIが自分の過去の模試成績のデータから定量的な苦手単元の洗い出しをしてくれるため、学習すべき内容に迷うことがなく、苦手の改善に注力することができる点が良いと感じました。そして東進の模試は成績返却が早く、僕の受けた共通テスト本番レベル模試や東大模試においても、自分の得意分野と苦手分野が数値的に明文化された成績表をもらえるため、自分の現状位置や学習進度を明確に把握することに優れていると思います。

また、今まで受講してきた講座の中で特に大きく自分の学習に寄与したと考える講座は、鎌田先生の「ハイレベル化学」と青木先生の「数学の真髄」と今井先生の「東大対策英作文」です。ハイレベル化学はあらゆる試験に必要な化学の知識を網羅しているため、この講座のテキストを受講を通じて一式完成させるだけで、化学の勉強をそのテキストに完結させることができ、復習などで加筆をすることで自分だけの化学の参考書を作ることができるという点で受験の最後までお世話になる素晴らしい講座だったと感じます。

数学の真髄は、受講前まで漠然と模試や過去問の数学の問題を解いていた時と比較して、この講座の受講を経ることで様々な分野の数学の本質的な理解が促進され、あらゆる問題への最初のアプローチの構成力が育まれたと感じました。東大対策英作文はまず、映像による授業で東大英作文の形式に沿ったベースとなる英作文の書き方を学び、それを実際に身に着けるために添削を繰り返し行うという形式が、知識の定着と実戦経験の積み重ねという観点で効果的であると実感し、また同じ答案を複数回添削に出すことによって、高得点の取れる作文を自分の手で書く経験を積むことができるという点で英作文の基礎から完成までを行える良い講座だと思います。

また、担任の先生や担任助手の方との面談やチームミーティングも有意義なものでした。高2での担任の先生との三者面談において、自分が明確に苦手と感じている分野を伝えた際にそれに対応した講座を考えて追加してくださり、それによって苦手単元の基礎的な部分の理解が深まったため自分に合った柔軟な受講を決めてくださったことを感謝しています。さらに、高3での担任助手の方が高校の先輩で、自分の第一志望校に通っていたため、毎週のチームミーティングでのやり取りが志望校へ向けた学習のモチベーションになったことに加え、志望校にむけた学習の流れなどを経験に沿って具体的に教えてくださったため、気軽に相談のできる関係であることが精神的な安定にもつながったと思います。

僕は、2年間の教養学部ののちに工学部に進み、建築を学びたいと考えています。この道を志願するようになったのはやはり、自分の夢について深く考える機会である志作文だったと感じています。一度自分に真摯に向き合い、本当に自分のやりたいことは何のか、受験を超えたさらに先の人生について決める大きな手助けとなったという点も含め、僕は東進に4年間通ってよかったと改めて感じました。

後輩の皆さん、東進での自主的な学習の経験は、間違いなく本番での実力と自信につながるので、自分の努力を信じて突き進んでいってください!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生との三者面談において、自分が明確に苦手と感じている分野を伝えた際にそれに対応した講座を考えて追加してくださり、それによって苦手単元の基礎的な部分の理解が深まったため自分に合った柔軟な受講を決めてくださったことを感謝しています。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

高3での担任助手の方が高校の先輩で、自分の第一志望校に通っていたため、毎週のチームミーティングでのやり取りが志望校へ向けた学習のモチベーションになったことに加え、志望校にむけた学習の流れなどを経験に沿って具体的に教えてくださったため、気軽に相談のできる関係であることが精神的な安定にもつながったと思います。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

採点が早く自分の立ち位置をすぐに知ることができるため、復習の観点からも便利。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

中学受験の際には集団指導の塾に通っていたのですが、統一された型に基づいた学習が性に合わないものであると感じたため、自分の学習意欲を余すことなく効果的な学習に還元することのできる、自主的な映像による授業の受講を主とする東進を選びました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

高3での担任助手の方が高校の先輩で、自分の第一志望校に通っていたため、毎週のチームミーティングでのやり取りが志望校へ向けた学習のモチベーションになったことに加え、志望校にむけた学習の流れなどを経験に沿って具体的に教えてくださったため、気軽に相談のできる関係であることが精神的な安定にもつながったと思います。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

学校行事に全力に取り組んだことで、他者と協力しつつ良いものを作り上げるという貴重な経験になった。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

志作文を書く経験が自分の夢に真剣に向き合い、進路を決定する大きな転機になったと感じます。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

文化祭明けの共通テスト本番レベル模試での志望校判定が悪く少し落ち込みましたが、その分の遅れを取り戻すことをモチベーションとして努力に励みました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

東大の学園祭に参加した経験と、自分のやりたいことを考えることで、志望校へのモチベーションを高めていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

自分の高校の大半が進学していたこともありますが、東大生産技術研究所でのオープンキャンパスでの研究室の見学が大きなモチベーションになりました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

モチベーションとの闘い。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

大学での建築学の学習、研究を通じて、人々がそれぞれの人生を通わせる良いデザインを持った建築を作りたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
スマホで進めることができるものが多いため、紙の単語帳よりもスキマ時間の活用がしやすく、自分の学習意欲が赴くままに好きなだけ知識を定着させられるから。

志望校別単元ジャンル演習講座
AIが自分の模試成績のデータから定量的な苦手単元の洗い出しをしてくれるため、学習すべき内容に迷うことがなく、苦手の改善に注力することができる。

東進模試
模試の成績返却が早く、自分の得意分野と苦手分野を明文化した成績表をもらえるため、自分の現状位置を把握することに優れている。

Q
おすすめ講座
A.

【 ハイレベル化学 PART1 】
あらゆる大学の受験に必要な化学の知識を網羅しているため、板書を含めたこの講座のテキストを受講を通じて一式完成させるだけで、化学の勉強をその一式に完結させることができるという点で万能であるから。

【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
漠然と模試や過去問の数学の問題を解いていた時と比較して、この講座の受講を経ることで様々な分野の数学の本質的な理解が促進され、あらゆる問題への最初のアプローチの構成力が育まれたと感じたから。

【 東大対策-英作文 】
映像による授業で、東大の英作文の形式に沿ったベースとなる英作文の書き方を学び、それを実際に身に着けるために添削を繰り返し行うという形式が、知識の定着と実戦経験の積み重ねという観点で効果的であると実感し、また同じ答案を複数回添削に出すことによって、高得点の取れる作文を自分の手で書く経験を積むことができたから。

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