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低い勝算を勝ち取るため努力した経験が、自分を成長させた
東北地方に強い憧れがあったのでその中でも理系に強いところを、という理由で東進に入るタイミングで志望校を東北大に固めました。
東進の共通テスト本番レベル模試はしっかり復習すれば2次試験にも通用するレベルの学力が身に付くと僕は思います。自分自身も共通テスト本番レベル模試を重ねるにつれて、過去問の点数が上がったのを実感しています。
東進で僕がとった講座で特に印象深いのが志田先生の受験数学難関と村瀬先生の共通テスト地理問題演習編です。数学の講座では深く数学的議論をするうえで何に注意するべきなのか、なぜこの議論が必要なのかを理解することができました。地理では現象がどのように地理的要因と絡み合って人々の生活とどのように関わっているのかを、ただの暗記ではなく深い理論体系として定着させるのに役立ちました。
担任助手の方との面談で自分の弱点を把握することができたし、何よりも優しく接してくれる担任助手の方の皆さんは親しい先輩のような存在でとても心強かったです。1つの問題に1時間以上かけて一緒に考えてくれたこともあり、そのおかげか難問にも楽しく取り組むことができました。
僕は弓道部に所属していて、部活のある日は週6で2時間休日は3時間程度、それ以外にも出稽古や大会なども多く、部活期はあまり勉強に注力できていませんでした。さらに文化祭期間中はクラス責任者だったこともあり1学期中は東進に来ない日も少なくありませんでした。
僕はどの模試もほとんどすべてE判定で本番もD判定のまま特攻という形になりました。それでも判定にあまり一喜一憂するのはほんの一瞬だけで、あとはいつも通りやれていたと思います。所詮模試は模試で、本番でしてしまうはずだったミスを未然に防ぐ装置だと考えて、テストは復習に重きを置くようにしていました。勝つ見込みの薄い勝負でも、あきらめず戦ったということが、自分の受験で最も誇るべきことだと考えています。低い勝算を勝ち取るために努力できたという経験が、自分という人間を成長させてくれました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自分の弱点を正確に把握できた。
1時間以上も1つの問題を一緒に考えてくれて、難問も楽しく取り組むことができた。
出来にかかわらず復習をしっかりこなせば、2次試験にも通用する学力が身につく。
Yes
友人が多かったため。
みんなで過去問を解きあう会。競争してるみたいで楽しかった。
文化祭のクラス責任者。多忙に耐える精神力が身に付いた。
推しのVtuberの楽曲を聞いてテンションをあげ、ノリノリで東進に向かっていたこと。
東北地方へのあこがれ、卓越大であるため。
今となってはいい思い出。その時は苦痛だった。
東進模試
共通テスト本番レベル模試で新たな学びをたくさん得られたから。
志望校別単元ジャンル演習講座
同じレベルの大学の問題をたくさんこなすことができ、さまざまな種類の問題に触れることができたから。
【 受験数学(理系)難関 】
深い数学的議論をする上でのカギを学べたから。
【 過去問演習講座 東北大学(全学部) 】
細かい添削で効果的に過去問を活用できたから。
【 過去問演習講座 大学入学共通テスト対策 地理総合,地理探究(問題演習編) 】
地理を暗記科目ではなく、論理的な思考で考えて解いていく科目にすることができたから。















