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体調管理と入念な大学調べの重要性を実感
受験を終えて実感したのは、体調管理と入念に大学調べを行うことの重要性です。体調を整えることは日々の学習の土台となります。私は、東進で夜まで勉強して帰宅するのが遅い時間になった日でも、食事の栄養バランスには常に気を配るようにしていました。万全のコンディションで机に向かうことが合格への第1歩だと思います。
大学調べに関して、私大入試はまさに情報戦であり、受験方式は多岐にわたります。そのため、自身の強みを最大限に活かせる方式を早くに見つけ出すことが、大きな武器となります。また、私自身、各大学の情報を入念に調べたことで初めて、同じ名称の学部でも大学によってカリキュラムや研究領域が大きく異なることを知りました。学部名だけでなく、実際のカリキュラムまで細かく調べることで、自らに最適な環境を探求して欲しいと思います。
次に、夏休みの勉強方法についてです。私は、共通テストと私大2次試験の過去問をそれぞれ10年分、受講を40コマ分やり遂げました。「夏休みの早い時期から過去問演習を始めると、秋以降に取り組む材料がなくなるのでは」と不安に思う必要はありません。
9月以降は、「志望校別単元ジャンル演習講座」というコンテンツで沢山問題を解くことができますし、過去問は時間を置いて2周目に取り組むことで、より深い理解に繋がります。特に、「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」は、本番を意識して時間を測って解くことと、復習まで徹底することを強くおすすめします。
最後に、私立大学の一般入試では、国公立大学の入試とは異なる壁に挑むことになります。実質倍率は異なりますが、私が実際に受けた大学学部学科の倍率は27.8倍でした。試験会場からの帰り道には、前に進めないくらい多くの受験生を目の当たりにしました。また、ほとんどの私立大学では推薦入試の利用者や内部生が合格者全体の半分以上を占めており、入試日程が2月後半まで続く長期戦となることもあります。
後輩の皆さんには、一般入試だけでなく、行きたい大学には様々な方法で挑戦してみて欲しいです。どのような場合でも、何度も考えて覚悟を持って選択することで、納得のいく進路に進むことができるはずです。頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
面談で私の進路選択に自信を持てたことです。
休み時間におしゃべりをしてリラックスできたことです。
早稲田大学用の模試を受けることができる点がおすすめです。
Yes
体験授業を受けた時にわかりやすかったうえ、友達がたくさん通っていたからです。
チームミーティングの頻度がちょうどよく息抜きできました。
英語部ディベート班に所属していたので、英語のリスニングやスピーキングの力が身につきました。
周りが推薦で決まっている中で勉強しなければいけなかったときはつらかったです。
友達と一緒に通ったりご飯を食べたりしたことでした。
オープンキャンパスに行ったことです。
継続力を磨けた経験でした。
日本の良さを海外に発信していくことで、世界と日本のかけ橋になりたいです。
志望校別単元ジャンル演習講座
演習量を沢山積めたからです。
過去問演習講座
夏休みから取り組めるうえ、直しや添削までできたからです。
高速マスター基礎力養成講座
毎日息抜きがてらに取り組めて実力が身についたからです。
【 ハイレベル私大現代文トレーニング 】
林先生の読解の方法を知った時、初めて現代文について深く学べたと感じたからです。
【 ダイナミック英文法講義 】
英文法を根本的に学ぶことができて面白かったからです。
【 基礎強化古文 】
先生の癖が強い分、楽しく学べたからです。















