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部活がある日も20時から閉館まで東進で勉強した
高2になると部活がある日も20時頃に東進に行って閉館まで勉強するようにしました。清水裕子先生の難関世界史の受講を進め、10月には通史を終わらせることができました。早期に通史を終わらせ、知識の定着と論述を早めにはじめられたため、世界史が得意教科になりました。また、夏からは東大特進で青木純二先生の授業を受け始めたことで初見の問題への向き合い方、考え方を学ぶことができ、東大の数学にも徐々に対応できるようになりました。
高3になると宮崎先生の東大対策英語や村瀬先生の東大対策地理などを受講し、東大特有の問題の演習量を積むことができました。
部活を引退し、夏からは過去問演習を始めました。それまでの勉強の甲斐あってある程度は対応できたのですが、確実に受かるといえる実力ではなかったため、余裕で合格できる点数を目標に設定して秋以降最難関4大学特別演習と過去問演習を軸に勉強を続け、共通テストが終わってまとまった時間がとれるようになると毎日過去問を解いていました。25年分あったのでそれでもすべては終わらせられませんでしたが、この期間で数学と社会はもうひと段階伸ばすことができ、合格することができました。
これから東大を目指して勉強していく人は不安、期待、プレッシャーに押しつぶされそうになると思います。しかし東大を目指すと決めたことをまず誇りに思ってほしいです。いいことばかりではないと思いますが、あきらめずに自分は受かると信じて淡々と勉強を続けてください。そうすればきっと合格できます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
勉強進度の目標を提示してくださった。相談事は親身に聞いてくださった。
高2のころは迷惑をかけてしまったが、勉強以外の話で盛り上がった。
問題の再現度が高く、返却が速いから、復習の密度が上がる。
Yes
部活と両立しやすいと思った。家から近かった。
レベルの高い人が多く、やる気が出た。
部活後20時ごろから東進にきて勉強することを習慣にしていた。メリハリをつけることができた。
合格した後のことを思い描く。合格体験記を読む。
日本で1番の大学だから。
自分と向き合い続ける期間。
途上国の経済発展について学びたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
東京大学型の問題の演習量を積むことができ、返却も速い。
実力講師陣
ただ解法を教えるだけでなく問題との向き合い方、考え方、意識しておくべきことを伝えてくださり普遍的な学力を身に付けることができる。
東進模試
返却が速く、問題の再現度も高い。
【 難関世界史 PART1 】
初学でも十分についていくことができ、重要な流れ、つながりを抑えることができ、知識も十分に身に付く。
【 東大完成特別講座 古文 頻出ジャンル別読解 】
自学ではなかなか手が回らないが、解答で用いることもある仏教に関する知識も教えてくださる。また、狭衣物語の出題予想が的中した。
【 東大対策英語 】
英文の論理の型を教えてくださり、また東京大学の英文を大量に読むことができる。ネイティブの感覚を教えてくださり、受験を超えた英語力が身に付くと思う。















