ページを更新する ページを更新する

合格

958人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

大阪大学
工学部

no image

写真

人見葉くん

東進衛星予備校小針十字路校

出身校: 新潟県 私立 新潟明訓高校

東進入学時期: 高2・3月

所属クラブ: 弓道部

引退時期: 高3・6月

阪大本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

東進での時間は、僕の人生における重要な土台

 東進での日々の受講や演習は、僕にとって単なる学力向上以上の意味を持つ時間でした。受験勉強において最も注力したのは、苦手分野の徹底的な克服と得意科目の得点安定化の両立です。模試の結果を分析し、自分の弱点から目をそらさずに演習を繰り返すことで、本番で足を引っ張ることのない確固たる基礎力を築くことができました。また、得意科目については、どんな難易度の問題が出題されても高得点を維持できるよう、ハイレベルな講座を通して応用力を磨きました。このバランスの取れた学習戦略こそが、合格を勝ち取るための大きなカギとなったと感じています。

特に僕にとって最大の挑戦だったのは、理科の学習です。開始当初は完全初学という状態であり、周囲との差に焦りを感じることも少なくありませんでした。基礎概念の理解からの応用問題へのアプローチ名で、ゼロからのスタートは想像以上に険しい道でしたが、東進の体系的な講座と、膨大な演習データに基づいた過去問演習講座が僕の支えとなりました。映像による授業で本質的な理解を深め、その直後に徹底して問題演習を積むというサイクルを繰り返した結果、最終的には入試本番でも十分に戦えるレベルまで学力を引き上げることができました。

この経験は、努力次第で未知の領域も切り拓けるという大きな自信を僕に与えてくれました。東進で培った、自ら計画を立て、粘り強く実行する力は、大学での学びにおいても大きな武器になると確信しています。現時点では、将来の具体的な職業や目標が明確に定まっているわけではありませんが、大学という新しいステージでは、専門的な学問の研究はもちろんのこと、サークル活動や様々な人との交流を心から楽しみたいと考えています。多様な経験を通じて自分の視野を広げ、ゆっくりと、しかし着実に自分の進むべき道を見出していくつもりです。

東進での時間は、僕の人生における重要な土台となり、これからの歩みを支えてくれるはずです。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

マーク形式の模試なので採点の精度のブレがないうえに1週間程度で返却されるので他のどんな模試よりも受ける価値があると感じました。12時間拘束されるのは憤慨ですが逆に言うと本番2日に分かれててめっちゃ楽なので今となってはいいかなとかおもっていないこともありません。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活と勉強は本質的にはやってることは一緒です。例えば僕は弓道部だったのでどうすれば的に向かって真っすぐ矢を飛ばせるかをその時の自分の手癖や体の使い方を分析して随時修正し的中率を上げるという作業を繰り返していました。これは勉強も同様で、どうすれば入試本番で合格最低点を上回れるかをその時の自分の苦手部分や理解できていない部分を分析して随時その部分に絞って勉強し全体の得点率を上げるという作業を繰り返します。今部活も勉強も中途半端だなと思う人はまず部活を全力でやってみてほしいです。そこから物事に熱中する中で楽しさや発見を自分なりに見出して勉強へつなげていってほしいです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

辛い時はいったん逃げましょう。潜水対決をしているときに息は続かないけどここで諦めたら負けるとか思って我慢しすぎると勝敗が決まる前に死にます。勉強する時としない時で気持ちをうまく切り替えて日々を過ごし、できるだけストレスや受験のプレッシャーを一人で抱え込まないようにしましょう。友達と雑談してるといつの間にか気が楽になってたりするのでおすすめです。あと僕は特に共テ地理の点が全く上がらずイライラとストレスとプレッシャーでかなり精神的に来てましたがこういう時は状況を俯瞰して考えるようにしていました。たとえ僕が本番でどんだけやらかしても誰かが死ぬわけじゃないし誰かに怒られるわけでもないなー、でもせっかくだから点数上げれるなら上げといたほうがいいか、といった要領で切り替えて友達に質問したり勉強し直したりしていました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

勉強し始めは知らないことを知るだけで模試の点が伸びるのでモチベ上がるし、これを繰り返してると志望校の判定もよくなっていって、もしかしたら受かるかも、という希望でモチベを上げていました。あとは休憩の際に楽しみを用意しておくのもいいと思います。アニメを見る、おやつ食べる、など。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

合格可能性をより確実にする作業みたいな感じだと思います。受験が一通り終わって友人やネットでつながりのあった人らの受験結果を見ていると合格確実だと思われた人が大量に落ちているのを見て、結局最後は運を味方につけれるかどうかだなと思いました。その反面受かってる人は確実に今まで努力してきた成果が出ている印象なので、運要素もあるけど、その割合を最小限にするための受験勉強だったのかなと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

いまだに明確には決まっていませんが工学の知識を生かし日本の科学技術等の産業の発展を支えられるような人物になりたいです。

Q
東進のおすすめは?
A.

志望校別単元ジャンル演習講座
苦手部分に絞って勉強ができるという点で効率よく得点向上につなげられるのでとてもいいと思います。

東進模試
1週間程度で返却されるのはありがたいと感じました。大まかな自分の実力や立ち位置をすぐに知れるのですごくよかったです。

実力講師陣
通常講座の岸先生、やまぐち先生、過去問演習講座の松田先生、三宅先生、大西先生等解説がすごくわかりやすい先生方が数多くいらっしゃり、解けなかった問題に対する正しいアプローチや考え方をスムーズに理解することができました。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part1 】
やまぐち先生の授業のおかげで物理を楽しく学ぶことができたと感じています。説明部分は感覚的なので人によっては合わないかもしれないですが、僕は直感的に物理の現象を理解することができたので、公式暗記の量を必要最低限に減らし、物理の勉強に関する負担をほぼゼロにすることができてとてもよかったです。

【 スタンダード化学 PART1 】
岸先生の授業ではイラストや図、模型を使って視覚的に理解できるようになっていてとても分かりやすかったです。化学は高3から本格的に勉強を始めたのもあり、かなり危機感があったのですが、スタンダード化学のおかげで本番でも及第点をとれたと感じています。

【 過去問演習講座(併願校対策) 大阪大学(全学部) 】
解説が手厚く苦手部分の克服を目標にしていた自分にとってとてもよかったです。

大阪大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 2