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基礎を固め、高3の6月に58.6だった偏差値が本番では60.7に
まず1つ目に、基礎は想像の何倍も大事だということです。東進に入るまで、基礎はできて当たり前で、大学受験は応用のみで差がつくと思っていました。しかし、東進の共通テスト本番レベル模試や冠模試を受けてみると、基礎的な問題も数多く出題されており、応用以前に基礎のでき具合ですでに差がついてしまいます。実際高3の6月の全国統一高校生テストでは6教科8科目の偏差値が58.6だったのが、夏休み中の基礎固めにより8月の共通テスト本番レベル模試では60.1となり、そこから応用を積んで本番では60.7となったので最初から応用を学ぶより基礎を固めると成績が大きく伸びることがわかると思います。自分の実力を測るだけでなく、実際の問題の形式や難易度を知るという点でも早いうちから模試を受験することは悪くない選択だと思います。
2つ目としては、なぜそうなるのか?を追うことです。学校の教科書や先生が扱いきれていないこともありがちな数学や物理の公式などの意味を、東進の先生が分かりやすく面白く解説してくれることが理解につながることが多々ありました。公式はむやみに暗記するものではなく、しっかりとその意味を理解したうえで覚えることが応用にもつながると思います。特に物理は、高校3年生の夏休み前まではかなり苦手な科目で、共通テストの過去問もよくて60点台だったものが、前述の基礎固めに加え東進の授業を改めて受けなおすことによって、直前期には1番解いてて楽しい科目になり、過去問も80点台後半から90点台で安定するようになりました。
意識の方向性を正すことが成績向上につながるのは言葉では当たり前に聞こえるかもしれませんが、それが何もなしにできる人は少なく、その点東進の授業や志望校単元別ジャンル演習講座は、AIや講師陣によって自分だけの最適な道を示してくれるので自分が必要だとすぐわかること以外にどんなことをすればいいのかが分かりやすく、迷うことが少なかったです。
最後に、勉強に対する向き合い方です。東進に入る以前は、大学受験というと、つらくて険しい道のりで、やりたいこともできない、負の道のりだと考えていました。もちろん、時にはつらいことこそありましたが、友達と会話したり、東進の面白い授業を受講したり、担任助手の方に気軽に相談出来たりと、孤独感を感じることはありませんでした。しかも東進では、授業や学習予定を自分の裁量で管理できたため、自分の好きなタイミングで息抜きができたり、いつでもどこでも受講や演習ができ、模試も後日受験の制度などで学校行事も存分に楽しむことが出来ました。これは東進にしかないメリットだと思います。そして、これら東進で学んだことを、これからの大学生活や社会で生かせるようにしたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
無料で受験できる上、東進の共通テスト本番レベル模試と同じ内容。形式はほぼ同じなので時間配分や傾向を見定めることが出来るうえ、解説付きなので復習もしやすい。
Yes
姉が通っていた。
難関大の合格実績。
ほかの学校の進度やほかの人の勉強法を知ることが出来たので貴重だった。
みなで団結することの楽しさを知れた。
平日は学校や東進で勉強し、家に勉強は一切持ち込まなかった。ゲームでもSNSでも、勉強の邪魔にならないなら受験期でもやっていいと思う。
理系なので研究設備の面などで国立がよく、なおかつ家から近いので千葉大にした。
苦しいこともあったが、想像していたほどではなく、友達とも普通に交流することができ、志望校に合格した今はやり遂げた感覚。
実力講師陣
堅い授業ではなく、生徒たちに面白くわかりやすくユーモアを交えた授業が展開される。
その他
自宅受講は、学校や家、寮なんかでも変わらぬ品質の授業を何回でも受けることができ、便利。
志望校別単元ジャンル演習講座
今までの自分のデータから、自分がやるべきことを的確に教えてくれるので、今後の学習方針を決めるのにかなり役立つ。
【 スタンダード物理 Part1 】
物理が苦手でなくなった一番の功績者。やまぐち先生のエネルギッシュでおもしろい、でも現象の本質をとらえるやり方は、物理をどう勉強していいかわからない人や、物理が伸びない人にとって最初はきついかもしれないが、後にそのありがたさが分かるので、ぜひ受講してほしい。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
10年分解くとなった際に、冊子が東進で印刷出来たり、採点が自動で行われるというのは、実際の共通テストに環境を寄せていながら時短になるので効率的。解説授業が豊富なのもよい。















