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やるべきことを認識した上で効率的に学習した
この講座では科目の単元ごとに演習ができるので、模試等で見つけた自分の弱点に対して重点的に対策することが可能となり、1単元ずつ自分の伸びを実感しながら学習を進めることができました。本番直前まで成績が伸び続けたのは弱点を潰し続けた結果だと考えています。
逆に受験期の反省点は、生活習慣の確立ができなかったことです。元々朝が得意ではなかったので起きる時間は遅かったのですが、受験期に無理に早く起きようとした結果、就寝時間と起床時間がまちまちになってしまいました。必ずしも早起きする必要はないので、自分なりのルーティンを決めておくのがおすすめです。
後輩へのアドバイスとして、試行錯誤をし続けることを挙げます。ネットで検索すれば、各科目のおすすめの勉強法などが無数にヒットします。しかし、それはあくまで少ないサンプル数でうまくいった例であって、あなたの成績向上を保証するものではありません。1番フィットする勉強法は受験生の数だけ存在します。
そのため、外部の情報はあくまで参考として受け取り、何回もの失敗を経て自分なりの方法を編み出す事が重要です。また、同じ学力レベルの仲間を見つけることもおすすめです。模試や授業の度にその仲間と一緒に振り返ることで、再現可能な解法や理解の方法を新しく発見することが可能になります。僕は元々機械工学系の分野に興味があり、併願校の学科もそれを基準に選定しました。
しかし、受験勉強で化学の勉強をする中で自分が化学系の分野に向いているのではないかと思うようになり、現在はどのような分野に進むかを迷っている段階です。東大には、自分の所属する学科を2年生の終わりに決定する、進振りという制度があるので、様々な分野の勉強をして教養を身に付けつつ、自分が本当にやりたいことを見つけて行こうと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
親を交えた三者面談で、入試本番を見据えた計画を一緒に考えてくださった。
受験勉強の息抜きとしての短時間の雑談が支えになった。
ダレがちな時期に志望校との差を認識できるいい機会になった。復習をがっつりやるというよりは、解くだけ解いて結果だけを見るとかでも全然良いと思う。
Yes
家から近かった。
受験勉強についての情報交換や勉強の息抜きとして活用した。これといった思い出はないが、毎回雑談が盛り上がっていて楽しかったのが印象深い。
部活や学校行事に費やした時間を取り返そうというモチベーションで勉強に取り組めた。
高3の夏期合宿に参加した。自分の勉強時間の天井が高くなったり、同じ班の仲間と共に頑張るという経験ができたのが良かった。
合宿では普段は個人個人で行なっている勉強を一緒にやることで、一体感が生まれたように感じた。
日本の最高峰の大学に挑戦するということを改めて認識することで自分を奮い立たせた。
模試の結果を受けて志望校を変更した。
1つの目標に向かって努力する軌跡。
僕は元々機械工学系の分野に興味があり、併願校の学科もそれを基準に選定しました。しかし、受験勉強で化学の勉強をする中で自分が化学系の分野に向いているのではないかと思うようになり、現在はどのような分野に進むかを迷っている段階です。東大には、自分の所属する学科を2年生の終わりに決定する、進振りという制度があるので、様々な分野の勉強をして教養を身に付けつつ、自分が本当にやりたいことを見つけて行こうと思います。
東進模試
共通テスト同日体験受験への危機感が芽生える、1年前の自分の現在位置を知る事ができる。
志望校別単元ジャンル演習講座
圧倒的な演習量を確保できる。
高速マスター基礎力養成講座
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
問題の奥にある本質を教えてくれる、試験本番での立ち回り方を重点的に指導してくれる。
【 ハイレベル化学 PART1 】
授業、テキスト共に細部まで解説してあるので化学のインプットはこれ1本で事足りる。















