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高校2年生から3年生で先取り学習を進めた
高校2年生から3年生にかけては、通期講座と並行して自学習にも力を入れました。数学は本を使って先取り学習を進め、4~5月には全範囲を終えることができました。物理は詳しくは覚えていませんが、同様に先取り学習を進めて、夏休み前には全範囲を終えていました。しかし、化学は講座を受けていたものの理解が浅いまま進んでしまい、あまり意味のない状態でした。
また、僕は高校3年生の6月まで部活動を続けていたいたため、「今から行っても少ししか時間ないし意味ない。」とか「だるい。」とか理由をつけて東進に行かない日が多々ありました。部活を引退してからは気持ちを切り替え、ほぼ毎日東進に通うようになりました。夏休みはそれまで後回しにしてしまっていた化学を重点的に勉強しました。
また、2次の過去問ではほとんど合格点を取ることはありませんでした。9月からは志望校別単元ジャンル演習講座が始まり、それはいい感じのペースで進めることができました。11月頃から社会と国語の対策も本格的に始めましたが、共通テストの過去問を十分に消化できず、12月になってから急いで取り組むことになってしまいました。共通テスト本番では古文が13点と、努力は報われませんでしたが、それ以外の科目では努力の成果を発揮することができ、全体で8.2割を取ることができました。その後、2次試験までの期間は記述式の演習を中心に勉強し、志望校別単元ジャンル演習講座で苦手分野の演習もしていました。
また、物理の過去問でできなかったところをもう一度解きなおしたりもしました。この時期にやった2次の過去問は意外と点数は取れませんでした。2次試験本番では、最も自信のあった数学が思うように解けず、5問中3問しか完答できず、物理でも最初の部分を間違えて連鎖的にミスをして大量失点をしてしまいまい、試験後は不合格を確信していました。しかし、結果は合格でこれまでの努力が報われたと感じとてもうれしかったです。
僕が後輩(特に1年生)に伝えたいことは、早く勉強をしようということです。今どこ志望であろうと、気持ちが変わることがあったときに対応できなくなってしまいます。早く勉強を始めたほうがいいと思います。僕は今後、具体的な夢は定まっていませんが、大学で学ぶことを活かせるような情報系の仕事に就きたいと考えています。皆さんも興味のある方向に向かって頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
併願の話のときに「ここは共通テスト利用で取れる」とはっきり言ってくれたおかげで第1志望校の対策に集中できたので良かった。
化学の暗記要素の覚えやすい覚え方を教えてくれた。
難化したときにも対応できるようになるのがいいと思う。解説が雑じゃないのもいい。解説をちゃんと読んで復習すれば共通テスト力が上がるのでちゃんと解説を見ることがおすすめ。
Yes
全員いい人だったので雰囲気が良かった。志望校が似てる人が集められるので全員国立を目指していて、共通テストの話ができるのは少し良かった。
部活を通して努力をしてもすぐには成果が出ないというのを当たり前の感覚にできてよかった。
行きたい学部での研究内容とかを見る。
国立理系なので研究もできて、家も程よく近くて、自分の実力で行ける限界のとこだと思ったから。
勉強のための勉強。
情報社会を情報を駆使して支えたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
苦手を潰せて良い。
高速マスター基礎力養成講座
すき間時間にできるから良い。アウトプットができるからいい。
東進模試
本番で難化したときにもあんま動揺せずにできるし、難しいのに慣れられるから良い。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数列や確率の理解が深まって問題を解くときに概念理解で躓かないし難しい問題も解けるようになるので良い。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
学校で教わらないような論理を知れるので、数学全体の能力が上がるので、とても良い。特に軌跡と領域の問題、証明問題を解けるようになる。
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
数3のよくわからないdxの話や自然対数の定義などの掘り下げをしてくれて、丸暗記を回避できるし、問題を解いているときに混乱しなくなるので良い。















