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合格

2343人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

室蘭工業大学
理工学部/昼間コース学部

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丹羽圭一郎くん

東進衛星予備校北見中央校

出身校: 北海道北見北斗高校

東進入学時期: 中3・12月

所属クラブ: 陸上競技部 副部長

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

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高校入学式前に高マス英単語を完全修得した

 僕が東進に入ったのは、中学3年生の12月。雪の降る日でした。あの時は、数学も、英語も、ただただ無心に取り組んでいました。次の学習へ進むために、と。

思い出深いのは、高速マスター基礎力養成講座の共通テスト対応英単語1800。高校の入学式の前に完全習得する、と宣言し、修了判定テストに何度も何度も、挑戦しました。完全修得したのは、入学式の3日前。諦めなくてよかった、そう思えました。

嬉しいことばかりではありません。高校2年生の冬、最大のミスをしました。絶対にやってはいけないこと。そう、志望校を下げること。プレッシャーに負けて、第1志望校を早々に諦めてしまいました。志望校を下げることで、肩の荷が下りて勉強しやすくなる...ではなく、下げたことで張りつめていたものがなくなり、モチベーションが下がる、罪悪感で集中できない、それに乗じて成績も伸び悩む...負の連鎖でした。

高校3年生の秋、共通テスト本番レベル模試をたくさん受けました。得意科目の数学では、得点できていましたが、苦手な国語がいつも、足を引っ張っていました。11月末、学校での最後の模試。いつも以上に国語が取れず、その上数学も取れず、ほかの科目も十分にとれておらず、点数も、偏差値も、大幅に下がりました。

それでも、心が折れそうになりながらも、必死にペンを握り続けました。

必死に食らいついて、迎えた共通テスト。数学ⅠA、英語リスニング、現代文、物理が大幅に難化。秋の模試で、伸びている途中くらいの点数しか取れませんでした。こんなはずじゃなかった。もっと取れたのに…ここまでの1年間、苦しみながらもやってきた、その過程が蘇ってきました。この1年間は一体何のために...結果として、もう1段、志望校を下げることになりました。

最初は、頑張ってきた自分を否定しているようで、辛かった。受け入れたくありませんでした。でも、その大学の個別学力試験の科目は、数学1本。僕の唯一にして、最大の得意科目。希望が見えてきました。その時、僕の中で思い出されたのは、とあるアニメキャラクターのセリフ。「1つのことしかできないなら、それを極め抜け。誰よりも強靭な刃となれ。痛くても、苦しくても、楽な方に逃げるな…」その言葉を胸に、やるべきことを、ひとつひとつやりました。

迎えた個別学力試験・前期日程。出し切れました。今までやってきたことを信じて。合格発表までのおよそ1週間ちょっと。緊張していました。頭の中を支配していたのは、落ちていたらどうしようという不安。やってきたことは無駄にはしたくなかった。それでも、自分を信じることだけは忘れません。緊張のその先に見えたものは、僕の受験番号が、そこに乗っているという事実。今までの努力が報われた瞬間でした。

今はまだ、その実感が湧きません。でも、1つ確かに感じられるのは、僕はここまでよく頑張った、ということ。望めない状況下でも、前を向き、やるべきことを、粛々とこなしていきました。それをもってして、掴み取った合格です。諦めなくて本当に良かった、強く感じます。

後輩の皆さんに伝えたいのは、先ほども言ったように、志望校を、絶対に下げないでほしい、ということ。下げていいのは、共通テストが終わってから。もちろん終わってからも下げないでほしいのもまた事実だけど。

自分で決めた目標を大切にして、突き進んでほしいと思います。それから、マイナスの感情が浮かんできて、口に出してしまいたくなる時があると思います。でも、そう感じるのは、皆さんが真剣だから。疲れたと感じるのは、頑張ったから。苦しいと感じるのは、本気で向き合っているから。悔しいと感じるのは、全力でぶつかって行ったから。

諦めたいと感じるのは、心のどこかで本当は続けたいと思っているから。苦しいもう止まってしまいたい。そう感じてからの一歩。これだよ!これが踏み出せたとき、初めて前に進んでいると言えるのです。

僕は将来、オリンピック選手になることを夢見ています。小学生の時から続けている陸上競技で。大学では、理工学を使ったスポーツの発展を研究したいと思います。大学院に進むことも考えています。自分の好きなことを、磨いていきます。

激励メッセージで、数学科の中村悠人先生がおっしゃっていた言葉を思い出しました。「皆さんと俺、どっちが先に一流になれるか、勝負だ!」中村先生の言う一流とは、それがどんなものかは中村先生本人にしか分かりません。かく言う僕にも、何をもってして一流といえるのかは、分かりません。それでも、これから先、僕の思い描く“一流”を目指し、目標に向かって励んでいこうと思います。『挑戦無くして、掴み取る栄光は無い!』

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

進路の情報の提供、模試結果を鑑みた学習スケジュールの編成などを1対1で、一緒に考えてもらったことで、自立した学習へとつながっていきました。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

分からない問題を教えてもらったことが、印象に残っています。特に、微分法を使った物理公式の導出は、感動でした。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

東進の模試といえば、これは欠かせません。弱点が目に見えてわかるし、実力講師陣による解説授業と、十分な復習で、確実に本番で得点できる部分を増やすことができます。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
その他を選んだ場合はこちらに記入して下さい。
A.

英語科の渡辺勝彦先生の公開授業。

Q
東進を選んだ理由
A.

合格実績と、ハイペースでの先取り学習が、自分に合っていると感じました。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

黙々と、自分で立てた目標に向けて、取り組む力が付きました。両立という面では、スケジューリング力が付きました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

勉強では、思うように成績が伸びなかったり、部活では、腰を痛めて走れなくなったりしました。でもそんなときは、「思い描く自分の姿にゆっくりでもいいから、進んでいこう」、「逆境は、乗り越えた分だけ強くなれる」、そう思って乗り越えました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

背中を押してくれる、すべての人たちの想いを確かなものにしよう、というのが原動力でした。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

生まれ育ったこの豊かな大地で、僕の好きなスポーツと、理工学を研究したい!というのが第1でした。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

自分で自分の未来を創るための時間でした。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

陸上競技において、純日本人のスプリンターは世界大会に進んでも、海外の黒人選手たちに技術では勝っていても、最終的にはフィジカルの面で屈してしまうことが多いです。だからこそ、理工学を使って研究し、日本人が100mで金メダルを取れる、そんな世界線を作りたいです。陸上競技だけでない、様々な競技の発展に寄与したい、そんな思いもあります。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
部活の後で時間がない中でも、必要な科目に触れることができます。たくさんのトレーニングを積むことで、入試本番での自信につながります。

実力講師陣
「とても分かりやすい」の一言に尽きます。でも何より、勉強に対するバイアスをなくしてくれる、というのが大きいです。英語科の今井宏先生の雑談や、数学科の大吉巧馬先生の「ペンギン君」を使った説明は、特にそう感じます。

志望校別単元ジャンル演習講座
過去に受験した模試データや、過去問演習で分かったひとりひとりの弱点を、単元を細分化して、その人のレベルに合わせて問題を提示してくれる、というものですが、進めた分だけ自信につながっていきました。

Q
おすすめ講座
A.

【 今井宏の英語E組・スタートダッシュ教室 】
今井先生の明快な説明と、思わず笑ってしまう雑談は、英語学習へのバイアスを無くしてくれます。

【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 基礎力練成 】
最初は何が何だか分からなかった共通テスト英語も、これを受ければ、ひとつひとつがわかるようになっていきます。継続した音読練習と、単語学習で、たしかなものにすることができます。

【 高等学校対応 数学Ⅲ・C-基礎- 】
理系の、数学Ⅲを受験で使う、全高校生におすすめです。いくら数学が得意でも、数Ⅲの学習量が少なければ、独学で数Ⅲを仕上げるのは至難の業です。だからこそ、これで力をつけてほしいと思います。

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