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合格

2122人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

筑波大学
人文・文化学群

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相島秀飛くん

東進ハイスクール春日部校

出身校: 千葉県 私立 西武台千葉高校

東進入学時期: 高2・12月

所属クラブ: 落語研究部 部長

引退時期: 高3・9月

共通テスト本番レベル模試

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入学して4か月は英語力の基礎を養った

 東進には24年の12月ごろに友人からの紹介で入りました。

入学してから4か月ほどは特に力を入れて高速マスター基礎力養成講座に取り組み、英語の講座も併せて自身の英語力の基礎を養いました。よく覚えているのは入学したての年末、12月26日から29日までの4日間はほぼ1日東進にこもりっぱなしで講座と高速マスター基礎力養成講座をやりまくっていたことです。これを終わらせた日は達成感がすさまじいものでした。3月末ごろにも似たようなことを行うなど日々の積み重ねが効いたのか、25年6月の共通テスト本番レベル模試で、日本史で100点を取ることができました。

25年の夏前には英語の講座が修了し終わりひと段落したため、そこからは日本史に力を入れました。追加で文化史の講座を取り、スタンダード日本史は1講座見るたびに確認テストと問題集の該当分野を解くサイクルを繰り返してインプットとアウトプットを繰り返したため、大分成長できました。

また、夏には分野の学習が落ち着いたため数学の講座にも力を入れることができ、模試においての数学の点数も少しずつ上昇してきました。ちなみに秋ごろまでに筑波の過去問を1年分だけ解いてどういうものか知っておきました。

秋になってからは英語リーディングがスランプ状態に入りましたが、予想問題をひたすら解くことで、自分に合う解く型を見つけられて克服することができ、結果的に本番で100点を取ることに繋がりました。ちなみに共通テスト利用の私大にはすべて受かりました。この東進で大量の模試を受けていたことに加えて学校でも多くの模試があったため、共通テスト本番は模試のような心持ちで臨むことができました。

共通テスト後は少しの息抜きを経て過去問を解き始め、1日に2科目受けてその日のうちに丸つけと復習、というサイクルをひたすら繰り返しました。私大は明治を6年、早稲田を4年分解きました。私大受験は共通テストから1月ほど離れた久々の受験だったため緊張感が高く、2回とも腹を下して喉がカラカラの状況で臨みました。明治は合格、早稲田は不合格でしたが、顧みると早稲田受験時が1番緊張しており、筑波の前に緊張が最高潮に達していたのは幸いでした。

私大受験が終わってから国立までの約1週間の間でひたすら国立の過去問を解き、学校の先生に添削をしてもらいました(日本史の400字記述や英作文、国語の論述問題など)。本番の2日前には本番と同じスケジュールで過去問を解き、本番1日前はそれの復習はしましたが主に体を休めていました。

合格が判明した今は嬉しい思いはもちろんあるのですが、手続きに不備があったらどうしよう、入学前に自分の身に災難が降りかかったらどうしようなど、受験時とはまた別の不安にさいなまれています。ですがこの受験を経て自分が大きく成長できたことは身をもって感じています。物事を悲観的に見てしまう自分の性質も受け止めてこれからも頑張っていきたいと考えています。

今後は民俗学を存分に堪能できるはずなので、講義以外にも本や動画などで広く知識を取り入れ、学芸員になるための糧の1つとしたい所存です。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

少し前まで受験生だった方々ですので、共通テストや本試験の解き方のいろはを教わることができ、役に立ちました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

12時間がっつりやるという経験は受験本番において支えになります。国立は終わるのが18時くらいになりますが、私が筑波を受けた時にはあの時よりは軽いな、と思えました。国立の方は数学で自己ベスト更新は難しい可能性が高いので(純粋な難易度+脳の疲労)、低くても落ち込まないでください。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業が学校や自宅などでも利用できる、筑波大学現役生の方も働いており情報が得やすい、友人とともに高めあえる、個人的に不安だった英語の基礎や数学も補強できる、春日部だけど駅から遠くないので行きやすいためです。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

共通テスト前出陣式で同じチームミーティングの子と日本史の問題を出し合って切磋琢磨できたこと。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

落語を学んで話す力が身についたと感じます。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

いつも画面越しで見ている講師の方々を直接この目で見ることができ、新鮮な体験ができました。直接会って激励を受けたことはモチベーションに繋がりました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

高3秋から冬にかけて共通テスト英語リーディングの解き方が全く分からないスランプに陥ったことがありました。もう問題に触れたくないくらい嫌でしたが、予想問題集を買って数年分解いて自らに合っている型を模索して克服しました。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

僕は双子のうちの1人で、2人同時の受験だったため大学の学費をなるべく抑えたいと思っていたので、その状況を強く頭に刻み込んでいました。他にも、音楽を聴いて己を鼓舞したり、周りのやる気のない生徒を見て憎悪の感情を燃やすなどしてやる気を出しました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

昔から日本史に興味があり、中学時代に昔の人々の生活に興味を持つようになって民俗学という学問を見つけました。高校生になってから民俗学を学べる大学を探し始め、その中で筑波大学が専門性が高いと知り、志すようになりました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

多くの人は受験を人生の中でのいちイベントに過ぎないと言っていますが、このいまの自分にとっては自分を好きになれるかどうかや今後の人生を左右する、そんな感覚でしたので受験勉強は必要なこと、やらなければいけないことという認識でした。苦に思うことも多少ありましたが、概ね使命感に突き動かされていました。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

学芸員として展示や企画を担い、来訪者がより良い経験をできるように努め、人々の人生を豊かにする一因になれればと思います。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
とにかく数が多いため、やればやるほど慣れることができます。本番より模試のほうがスケジュール的に険しいため、模試に慣れることができれば本番で優位に立てる可能性がグンと上がります。

その他
自宅受講は学校の自習室や自宅などでも受講できるため、重たい参考書や教科書を東進ハイスクールまで持ち運ぶ負担を減らせますし、自分のペースで学習することができます。

高速マスター基礎力養成講座
英語の基礎を復習することができるので、土台を盤石なものにできます。難関大英語もまずは高速マスター基礎力養成講座からです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史探究 PART2 】
冊子の内容をほぼ全部講座内でさらってくれるため、講座と問題集とでインプットとアウトプットを繰り返せば驚くほど日本史ができるようになります。

【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
武藤先生の英語の読み方が分かり、それを追体験することができます。自分の読みの甘さを知ることができ、共通テストから私大、国立の英語にまで役に立ってくれます。この講座で教わった、英文を読む前に問題文を見るという解き方は自分が英文を解く際の核となりました。

【 入試直前まとめ講座漢文のまとめ 】
これ主体で勉強するだけでなく、漢文の問題集をこれ片手に解くだけで大分成長できます。

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