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高1の1月から東進に毎日登校し頑張った
受験勉強は試行錯誤の連続だと思います。志望校合格から逆算して大小様々な目標を設定し、それらを達成するために自分のすべきことは何なのかを仮定してみて、模試の成績をもとにこの仮定を修正していく、これが受験勉強の基本的なスタンスだと思います。その際に、一般的に良いとされている勉強法や東進のコンテンツと自分のプランが矛盾することがあると思います。
僕の1番の失敗は、この際に自分のプランを優先しすぎたことです。東進のコンテンツは長年の指導経験をもとに最適化されたものであるので、現時点で我流の勉強計画を進めながらも成績が伸び悩んでいる人は一度こうしたコンテンツを信頼してみるべきだと思います。
僕が推奨する東進の講座は「数学の真髄-基本原理追求編-」です。特に「暗記数学」に陥っている人におすすめで、教科書に記載されていないような、差分や斜行座標などを通して無意識に持っていた論理の破綻に気づくことができます。
この体験記をご覧になっている方の多くはこれから受験を控えた高1・2年生だと思います。受験期には模試の成績に感情的になってしまいがちです。良い結果のときには慢心が生まれ、悪い結果のときには自己嫌悪に陥るかもしれません。そのような際に自分を客観視する視点を忘れないでください。重視すべきは、自分が何ができていなくて、ほかの受験生は何ができているかです。この作業は苦行ですが絶対に行うようにしましょう。僕はここが足りませんでした。
最後に、受験期は不安になることが多いのですが、そうした不安は大抵当たりません。悩んでもしょうがないと思ってできる事をしてみましょう。皆さんの成功を祈願して結びとします。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
学部で何が学べるかを調べたこと
Yes
地域で大学受験に特化した塾が東進のみだったため
1週間の計画を立てたこと
勉強習慣が身についた
進路決定の参考になった
ひたすらに勉強
受かった未来を考える
自己実現に最適な大学だったから
目標に向かって試行錯誤を繰り返す作業
平和な国際秩序の構築に尽力したい
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学の基礎的な内容を本質的に理解できる















