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合格

1620人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
社会学部

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蔡拓心くん

東進ハイスクール青葉台校

出身校: 神奈川県立 横浜翠嵐高校

東進入学時期: 高3・7月

一橋大本番レベル模試

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目の前の授業に集中するのが1番いい

 僕が東進に本格的に入学したのは、軽音部の活動が終わった7月中旬ごろで、正直その頃まで一橋大学に行こうというモチベーションはなく、当然受験勉強も全く行っていませんでした。故に何の対策もしないまま8月に受けた一橋の冠模試は堂々のE判定で、その時になってようやく受験勉強を本格的に行おうと思い、苦手であった数学の対策講座と一橋過去問の10年分の演習を始めました。

11月の2つの冠模試では得意科目の国語で両方1桁の順位を取ることができましたが、全体としてはC判、D判とまだ合格には程遠い地点にいて、さすがに落ち込みました。そういう背景があったので、共通テストを受けるまでは合格は無理かなと思っていたのですが、共通テスト本番で上振れの上振れを引いたところから何かが変わり始めて、共通テスト後に積んでいった英語と世界史の20ヵ年の演習も力がついていっているのをようやく感じ始めて、そうして合格してしまいました。

僕が通っていた青葉台校の中で共通テストの点がトップであると担任の先生に告げられたことが逆にプレッシャーとなって、「共通テストでどれだけ点を取っても、2次力がないと落ちます。この人のように」みたいな感じで後輩に失敗例として紹介されたくないという気負いが追い風になったのかもしれません。何はともあれ合格したのは嬉しかったですし、翠嵐の仲の良い人も一橋に合格していて、それが何よりも心強くてやはり嬉しいです。

今何も目標がなかったとしても、とりあえず目の前の授業に集中するのが1番いいです。必ず糧になります。それが後々の受験勉強に活きていきます。目標なんて最悪なくたっていいし、動機に上も下もありません。何も将来が思いつかないのなら今目の前の授業に集中なさい。別にそこは流されるままでいい。

2年生の時共通テスト同日体験受験は750程度、その後の東進共通テスト本番レベル模試も大体同じ程度。最終模試でようやく850、一橋社学換算で80%。本番の共通テストが879、換算で93%。冠模試は8月E→11月CとD→リサーチA。

勉強したくないって思った時もとりあえず東進にいっておけば結局勉強するようになります。無理やり指の筋肉を動かしにいきましょう。

社会学部で幅広く学んで、これからの4年間で己の生き方と目標を決めていこうと思います。音楽に関しても共通テスト前後で歌詞や構想を練っていたのをベースにして作曲活動を色々学びつつ進めていこうと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
東進を選んだ理由
A.

担任指導、面談

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