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先取り学習で、学校の授業を効果的な復習の場として活用
僕が受験勉強や本番の試験を通して大切だと感じたことを3つ紹介します。今この体験記を読んでくださっている後輩の皆さんの参考になれば幸いです。
1つ目は、先取り学習を徹底することです。先取り学習をしておくことで、学校の授業を効果的な復習の場として活用でき、理解がより深まります。共通テストは多教科にわたりますが、先取りによって余裕を生み出すことで、他の教科の学習や過去問演習に使える時間も増やすことができます。
2つ目は、演習に徹することです。東進の過去問演習講座には、膨大な問題が用意されています。1問でも多く解いて多様なパターンに触れ、自分の「苦手」をできる限り「得意」に変えること、それと同時に「得意」をさらに伸ばすことを目指してください。
3つ目は、最後まで諦めないことです。これは、講座の各種テストや過去問演習、本番の試験のすべてに共通することです。受験は「1点」が命運を分けます。「制限時間内に少しでも多くの得点をもぎ取る」という意識を日頃から心がけて欲しいと思います。
最後に、皆さんに伝えたいメッセージがあります。受験勉強を進める中で、辛い思いや悔しい思いをすることもあるかもしれません。僕は、それらは神様が皆さんに与えた試練だと思っています。そこで、皆さんに1つ言葉を贈ります。ドラマ『JINー仁ー』の一節での言葉です。「神は乗り越えられる試練しか与えない」。受験生の皆さん、頑張ってください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テスト特有の形式に早いうちから慣れることができます。高2からは全教科受けることをおすすめします。
Yes
体験授業を受けた際に楽しかったからです。
2次試験の本番1週間前に、突然問題が解けなくなったことがありましたが、基礎に戻って問題に忠実に向き合うことで乗り越えることができました。
好きな音楽を聴くことでした。
高1の夏休みに体験に行ったことをきっかけに、薬剤師として働きたいと思うようになったからです。
オリンピックの勉強バージョンのようなものでした。
薬剤師として働きつつ、僻地や過疎地域を飛び回り、十分に診療などが受けられない地域の医療に貢献していきたいと思っています。
東進模試
僕の立ち位置を明確に知ることができたからです。
向上得点マラソン
「僕のライバルがたくさんいる」という自覚を持ちながら講座や演習に取り組むことができたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
採点官の先生方のアドバイスを通じて、僕に不足していた知識や解法を吸収することができたからです。
【 今井宏の英語C組・基礎力完成教室 】
今井先生の面白い話を休憩にしながら、確実に英文法や長文読解の力をつけることができたからです。
【 スタンダード現代文 】
現代文の長文を「的確に」読む力をつけることができたからです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-理系 】
この講座を通じて、複雑な問題にも対応できる実力を養えたからです。















