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早い段階で目標を定めることが合格への第一歩
東進の映像による授業は、自らのペースで受講を進められる点が僕の学習スタイルにとても合っていたと感じています。その一方で、自らのペースを守って勉強するためには、自身を律する強さも求められました。
そのため、東進への毎日登校を続け、チームミーティングで決めた時間通りに受講することを習慣にしたことは、合格に向けた大きな力となりました。
受験を通じて、僕は改めて人との関わりの大切さを実感しました。入学した当初は、「映像による授業だから1人で完結できる」と楽観視していました。ところが、周りの人とコミュニケーションをとることは、受験という長丁場においてかなり重要な意味を持ちます。
自身の進捗や悩みを周りの誰かに相談することで、客観的な視点を保つことができ、精神的な安定にも繋がります。この点は、ストレスやプレッシャーを抱え込んで繊細になりがちな受験生にとって、とても大切なことです。
後輩の皆さんもぜひ、担任の先生や担任助手の方々、そして仲間とのコミュニケーションを大切にしながら、前向きに学習に取り組んでほしいと思います。
僕はとにかくプログラミングが大好きで、進学先も情報系の学科に絞って勉強に励んできました。このように早い段階である程度目標が定まっていれば、受験勉強にもより一層身が入るはずです。まずは目標を明確にすることが、合格へと近づく第一歩になると思います。
合格をいただいた大学で最高の結果を出すことが、今の僕の新たな目標です。皆さんは第1志望合格を目指すのはもちろんですが、その先にある自らの夢を支えに、1日1日を大切に過ごしてください。心から応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試の成績を見て、優しい言葉をかけてくださったことです。
共通テスト前の激励会で励ましの言葉をいただいたことです。
模試で自身の実力を測るだけでなく、解説授業を見て、解けなかった問題を理解し、いつでも同じ問題を解けるようにすることを意識していました。
Yes
映像による授業に惹かれたからです。
チームミーティングのメンバー間で「今週できるようになったこと」を言い合い、お互いに高め合ったことです。
合格設計図
予定を立てるのが苦手だった僕でも、手厚いサポートで簡単に受験生活1年の予定を立てることができたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
僕の苦手な分野をAIが自動で分析して演習を用意してくれたからです。
東進模試
模試で実力が測れるだけでなく、解説授業付きのため、解けなかった問題も解説を見て学力を伸ばすことができたからです。
【 スーパー総合英語(特別編) 】
体験授業で受講した中で1番力が身についたことで印象に残っており、英語の苦手意識を変えるきっかけになったからです。
【 高等学校対応数学Ⅲ基礎演習 積分法 】
国公立大学の2次試験直前期に受講し、苦手意識のあった数Ⅲの積分を最初から復習して演習を繰り返し行うことで、終わる頃には実力としてしっかり身についたからです。
【 安河内哲也の大逆転!(激)頻出英語!総チェック 】
私立の一般入試直前に受講し、僕が押さえられていなかった、頻出する単語、熟語、文法などを見返すことができたからです。















