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高2の夏に英語の基礎を着実に固めることができた
受験直前期にこのような決断ができた理由は、中3の時に高速マスター基礎力養成講座の共通テスト対応英単語1800と英熟語750を短時間に終わらせたことや、高2の夏に個人別定石問題演習を100%達成し、英語の基礎を着実に固めることができていたからだと考えています。こうした日々の積み重ねがあったからこそ、高2の8月共通テスト本番レベル模試で英語リーディングで8割弱の得点を取ることができ、2次私大に向けて勉強が進められました。その結果、高3の時に他教科に時間を使うことができました。
多くの大学では一般入試において英語が必須科目であり、配点比重も高い傾向にあります。そのため、英語で高得点を取ることができれば、合格の可能性を大きく広げられるということを、受験を通して実感しました。英語力の向上は、演習量や実践経験の積み重ねと関係しています。そのため、模試を積極的に受験し、本番を意識した演習を重ねることをおすすめします。
また、私の学校では課題や自由研究に充てられる時間が多かったため、自分の予定に合わせて東進の受講を進めていました。東進は、自分のスケジュールに合わせて受講できる自由度の高い学習環境が整っています。そのため、映像による授業という特性を最大限に活用し、自主的に計画を立てて学習を進めることが大切だと感じました。
一方で、自由度が高いからこそ自己管理の重要性も強く実感しました。東進では毎週チームミーティングが実施されるため、私は仲間と積極的にコミュニケーションを取り、お互いの勉強の進捗を共有していました。チームミーティング別受講コマランキングの1位を目指すために、私は自分のベストを尽くし、1週間で20コマの受講をしていました。このように受験を団体戦として捉えることで、自分のためだけでなく、仲間のためにも合格したいという思いが強まりました。
また、担任の先生が設計してくださった「合格設計図」は、合格から逆算された合理的な学習計画です。私自身、迷いや遠回りを経験したからこそ、その計画の重要性を強く実感しました。
これからは、大学1、2年次に英語資格の取得に積極的に取り組むとともに、さまざまな人々と関わりながらメディア広告に関する研究を進めたいと考えています。また、多様な人々とのコミュニケーションを通じて視野を広げ、将来の就職活動の際には自分に合った進路を見つけたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
高3の秋に受験科目を変更する決意をした際、担任の先生が急遽親子面談の機会を設けてくださり、勉強計画を1から立て直していただき、やるべきことが明確になったことが特に印象に残っています。
模試の成績をもとに、単元ごとにやるべき勉強を具体的にアドバイスしてくださったことが印象に残っています。
多くの情報を短時間で処理する共通テストの形式に慣れることができる点がおすすめです。
Yes
私が東進への入学を決めた理由は、兄が以前から東進に通っており、その学習環境について話を聞いていたことに加え、自分の学校のスケジュールに合わせて柔軟に学習を進められる場所を選びたいと考えたからです。
毎週のやるべきことを明確にするために活用していました。チームで過去問を解き、集中して勉強しながら一緒に答えを導く時間が楽しかったです。
志のワークショップに参加し、自分があまり触れる機会のなかった分野の知識を知ることができ、とても勉強になりました。
高速マスター基礎力養成講座と電車の移動時間にTED Talkを見ることです。英語のリスニングの練習になるだけでなく、世界中のさまざまな話題を知ることができ、気分転換にもなりました。
学校のブランドに加え、環境情報学部では分野融合の学びができる点に魅力を感じたためです。高校3年間で研究していた言語学とメディア工学の融合分野を、さらに深く学べると考えていました。
受験勉強は、私にとって精神的に大きく成長できた時間でした。プレッシャーの中で自分に自信を持つ大切さを学び、支えてくれた周りの人への感謝の気持ちも強くなりました。
私の将来の夢は、英語・中国語・日本語を使ってさまざまな人とコミュニケーションを取りながら、社会課題の解決に貢献することです。インフルエンサーの投稿分析やファッション企業の戦略・広告分析など、メディア工学と環境情報学の視点を組み合わせて研究を行い、ファストファッションの大量生産によって発展途上国で起きている埋立地問題に対して、本質的な解決策を生み出したいと考えています。
【 難関物理 PART1 】
わかりやすかったからです。
【 難関物理 PART2 】
わかりやすかったからです。
【 難関化学PART2 】
わかりやすかったからです。















