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基礎を固めるのに早すぎることはない
勉強時間を満足に確保していないくせにプライドだけはあり、かつ大学受験は人生の大きなターニングポイントの1つであると考えていたので、共通テストの自己採点でそこそこ落ち込みました。佐賀大学の理工学部学科一括枠に出願しました。無事合格しました。
ここからは東進での3年間で大事だなと思ったことを書き連ねていきます。まず最初に、基礎を固めるのに早すぎることはないです。できなかった身からいうのもあれなんですが絶対にやるべきです。1日の進歩は小さくてもいいので毎日絶対にしましょう。
チームミーティングも結構重要だと思ってます。僕のグループに「チームミーティングに絶対行こうな!」的な熱心な生徒がいたのですが、結果としてグループメンバーや担任助手の方との他愛のない会話が受験期のピリついた空気や傷ついたメンタルを癒してくれるような効果があったのかなと思ってます。
あとは息抜きできる講座を受講することです。どういうことかを僕の実体験を交えて書くのですが、僕は高2の時に林修先生の現代文をとっていたのですが共通テストまでしか使わない国語の講座をとることで息抜きにもなるし向上得点も入るし、リフレッシュにもあるので、気になった講座を1つ余計に取るのもおすすめです。
最後に、結局受験はメンタルです。精神の強いやつが勝つ。そんな単純な世界です。「部活引退して運動不足気味かも...」とか思って運動している暇があるならメンタルをムキムキにしてください。受験会場に入って「自分が1番賢い!」って思ってるやつから勝ち上がっていきます。自信のオーラを纏わせて圧倒していきましょう。
僕は今後、大学の1年前期で自分がこの先本当に学びたいことを見つけ、その分野を研究に心血を注ぎ大学院でも研究を続けていきたいと考えています。これを読んでくれた新高1、2、3年生。勉強して、メンタル強くして、受験戦士になってくれることを佐賀から願っています。頑張ってください。春に綺麗な桜を見ましょう。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Yes
下校中にも通えるし家から近かったからです。
同期と一緒に模試の話とかたわいのない会話をしたりしていました。結構精神が休まります。
自分の持っている思想というか、大学の勉強なんて何も知らないのに1年次から専門を決めて勉強をするのはリスキーだと思っているので、入学後に実際に学問に触れて進路を選択できるところに魅力を感じて進学を決めました。
志望校別単元ジャンル演習講座
良くも悪くもそれしかやらなくていいので楽です。
その他
東進生以外も使える「過去問データベース」です。過去問の本を買う必要性がほぼ無くなります。
チーム制
同期と息抜きするのは大切です。















