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受験が終わっても学びをここで終えたくない
しかし、受験勉強を通して1つ、叶えたい夢みたいなもの、つまり、曖昧ながらもはっきりと自分のなかにある欲を見つけることができた気がします。それは、この学びをここで終えたくないというものです。受験のなかで僕は多くのことを学びました。それも何年もかけて。もはや僕の中で学習という行為は、自己を構成する1つの大きなパーツとすら言えるでしょう。
高校理科のおけるいくつかの分野は多くの精密な背景を簡略化し、多くの人に向けて理解がおよび易いようにされています。僕はその高校理科の背景にある広大な背景を大学で学びたいと考えています。そのような僕から後輩に送れるメッセ―ジは、とりあえず勉強しろ、です。なにか行動さえ起こせば、夢や志なんてものは後から生えてきます。頑張りましょう。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
とる講座にたいしてアドバイスをくれたこと。
話しやすかったので、東進にいく理由のひとつだった。
高1から受けられるのがよいポイント。
Yes
模試が多かったから。
受験直前という人とかかわる機会が減る時期に人と話すことができてよかった。
体力。
合宿は志を強く持っている人には合っている雰囲気だった。
あった。勉強中の背後を人が通るだけでイラついていた時期。気づいたらなくなっていた。
一人暮らしできるから。
1つのことに集中しさえすればよい天国。
近くにいる人ぐらいは助けられる余裕を持つこと。
高速マスター基礎力養成講座
とりあえずゲーム感覚で始めることができるので、受験を考え始めた高1や高2におすすめ。ただ英単語と日本語の1対1対応だけだと本番で詰むのでこれ以外になにか単語帳を用意した方がいい。
その他
高2の定石演習の英語は英文法を一通りさらうのにおすすめ。定石演習以降、出会う英文法はすべて一度見たやつになるので、英語学習に対するハードルがとても低くなる。
東進模試
共通テスト模試が2か月に1回あるのがとてもいい。共通テスト形式になれるのは時間がいるので、早い段階から模試を受けられるのは良いポイント。
【 過去問演習講座 京都大学(全学部) 】
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
【 京大対策物理 】















