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基礎固めを徹底し、1年で共通テスト160点アップ
この結果を機に、僕は勉強スタイルを大きく変え、1日の勉強量を2~3倍に引き上げるよう努力しました。その積み重ねが実を結び、3年生の共通テスト本番では 697 点を記録し、埼玉大学の A 判定を獲得して無事に合格することができました。
勉強時間を増やし始めた当初は、精神的に苦しく感じる瞬間もあり、何度も投げ出しそうになりました。しかし、そんな時に支えとなったのはやはり友人の存在でした。友人が一生懸命勉強している姿に後押しされ、僕も粘り強く勉強を続けることができました。
僕が考える最高の勉強方法は、基礎固めを徹底することです。これに勝るものはありません。どんなに応用力を鍛えたとしても、土台となる基礎が理解できていなければ、それは応用ではなく単なる暗記になってしまいます。
基礎を鍛える点では、「高速マスター基礎力養成講座」がおすすめです。この講座に取り組むことで、授業だけでは理解できなかった表面下の深い知識まで習得することができました。この講座は、画面越しの講師に教えてもらうのではなく、1人で淡々とこなす必要があるため、最初は一見地味に感じるかもしれません。しかし、ただ覚えていた公式の意義や真意を発見した時の興奮は、何事にも代えがたいと思います。
そして、基礎固めの後の応用には、「過去問対策講座」が最適です。共通テストや2次試験では、基礎に対する深い知識と理解が求められます。この講座には、基礎からさ遡って丁寧に解説してくれる授業がついています。そのため、過去問を解き、解説授業を通して理解の足りていなかった部分について学ぶ、という効率の良い学習ができるのです。
僕は東進での勉強を通して、「受験は団体戦」だということに気づきました。もし僕の友人が東進に入っていなければ、僕は勉強習慣もモチベーションも安定しないままで、今の僕はなかったと思っています。これから受験に挑む皆さんも、友人と切磋琢磨し会い、合格を勝ち取れるよう心から願っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
模試の結果が振るわなくても、前向きな言葉を投げかけてくださったことです。
毎日気軽に話しかけてくださり、少し気分が和らぎました。
自身のレベルが一目でわかる点がおすすめです。
Yes
友人が多く通っていたからです。
学習状況を話し合ったり、お互いにどのぐらい勉強するかを約束し合ったりしため、モチベーション向上に役立ちました。
友人と励まし合うことです。
定期的に受講数や高速マスター基礎力養成講座のランキングが張り出されていたため、モチベーション維持につながりました。
2年生の共通テスト同日体験受験後や3年生の共通テスト後の1週間にスランプがありました。しかし、友人が勉強していたため切り替えて勉強しました。
友人の存在や東進のイベントでした。
共通テストの点数と僕のやりたいことができる大学を照らし合わせた結果、合っていると感じたからです。
将来を決める大切なものでした。
将来僕が教える立場になった時、1人1人の違いや個性を尊重した教育をしたいです。
高速マスター基礎力養成講座
授業だけでは理解できなかった表面下の深い知識まで習得することができたからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
理解の足りていなかった部分の把握と対応に役立ったからです。
チーム制
モチベーションの維持に役立ったからです。
【 難関生物 PART2 】
基本的な知識から応用的な深いものまで丁寧に教えてくれるからです。















