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高3の6月から本番で約150点上がった
これから私が東進で学んだ約1年間について話します。まず、私が東進に入学したきっかけです。私は、3年生になり周りが受験モードに入っていても、もともとサボりがちの性格で家ではなかなか勉強できませんでした。そうこうしているうちに6月になり、東進の共通テスト本番レベル模試の案内を見て、とりあえず模試だけでも受けてみようと思いました。その結果は652点で、思っていたより点数が低くショックを受けました。結果を見た日に入学を決意し点数を伸ばしていこうと思いました。
私が東進で取り組んでもっともよかったと感じたのは志望校別単元ジャンル演習講座です。夏に過去問演習をやって苦手な教科までは分かるが、どの単元が苦手でどう克服すればいいかが全く分からない状態でした。志望校別単元ジャンル演習講座では、自分が苦手だと認識していなかったところまでAIが分析し、演習を積めるので大幅な点数アップにつながりました。そのおかげで共通テスト本番では788点まで点数を上げることが出来ました。
しかし、順調に演習を積み続けられたわけではありません。秋ごろに急にやる気がなくなり、東進に行っても早く帰ったりすることが多くなりました。そんなときは友達と話してリフレッシュし、大学生活に思いを馳せることでなんとかモチベーションを保っていました。また、担任助手の方との面談でいつまでに何を終わらせるかなど少し先の目標を立てることでやる気が戻ってきました。
これから受験勉強に励む後輩の皆さん、はじめの方点数が悪くても全く悩む必要はありません。最後まで点数は伸び続けるので自分を信じて頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
今日ての演習やAI演習でどのような順番で進めていくべきかを的確に教えてくださった。
家の近くにあって、合格実績があるから。
土曜日の夜にチームミーティングがあり、それが息抜きになった。
体育祭期間中などは疲れていても、英単語だけは毎日見るなど最低限のことを決める。
秋ごろやる気がなくなったけど、友達と話すなどしてリフレッシュした。
大学生活を考える。
就職に有利だから。
自分のサボりがちな生活との闘い。
将来教員になって、生徒が自立していけるように、時には個別で話を聞きながらサポートできるようにしていきたい。
東進模試
実際に時間を計って、緊張感をもって取り組める。
チーム制
息抜きになる。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手を満遍なく学べる。
【 スタンダード化学 PART2 】
有機化学の分野を学校より早く学べて、深い理解につながった。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
とにかくたくさんの演習を積める。















