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合格

1349人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

滋賀大学
教育学部

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写真

江尻純菜さん

東進衛星予備校小牧駅前校

出身校: 愛知県立 名古屋西高校

東進入学時期: 高2・8月

所属クラブ: 野球部 マネージャー

共通テスト本番レベル模試

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単ジャンをやり切ってから一気に伸びた

 東進での勉強を通して学んだことは「忍耐力」です。高2の冬くらいから自分の好きなゲームや友達と遊ぶ機会を一気に減らしました。最初こそ辛くて勉強を投げ出したくなりましたが、自分が行きたい大学に合格するために頑張って我慢しました。

それでも辛いときはありましたが、東進や学校の友達が頑張っている姿を見て私も頑張らなきゃと思いました。友達と一緒におやつを食べながら問題を解説しあったり励ましあったりした時間は私にとってとてもいい思い出になったし、その時間があったから大変な受験期を乗り越えられたと思います。

私は共通テスト当日まで点数が伸びました。英語の点数が平均50点台くらいだったのが約70点まで伸びていました。共通テストまで点数は伸び続けるので、受験生の皆さん、最後まであきらめずに頑張ってください。

私の場合、志望校別単元ジャンル演習講座をやり切ってから一気に点数が伸びた覚えがあります。志望校別単元ジャンル演習講座は科目ごとに自分の苦手な分野が出題されるので、私のように自己分析が苦手な人にはもってこいだと思います。苦手な分野だから気が進まないしやりたくないなと感じるかもしれませんが、やらないと次に進めないのでどうしようもないです。サボらず、復習をしっかりしつつ進めたら絶対に共通テストの得点は伸びます。頑張ってください。

今後の目標は大学生になっても継続的に勉強を主体的に進めて、いい成績をとることです。教育や心理学について興味があるので、大学のより専門的な授業で学び、自分のやりたいことや夢の実現に向けて一生懸命努力していきます!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任助手の方は、授業の計画を立てたりするだけでなく、学校での出来事や自分の話したいことを聞いてくれて、1種のストレス解消になっていました。面談の時間が毎週楽しみでした。受験生の時にしていた勉強法やモチベーションの維持方法を教えてもらったのが印象的でした。ありがとうございました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

模試問題の解説動画を見て復習をしていました。定期的に問題を掘り返して解きなおして頭に入れるようにしていました。模試を受けると自分はどこが苦手なのか、得意なのかが明確にわかるので記述模試も含め、ちゃんと受けることが大事だと思います。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

家から近いし、部活の先輩たちから話を聞いていたから安心感があると思って選びました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

お互いに自分のやっている勉強法を紹介しあったり、わからない問題を一緒に解いたりするのが楽しかったです。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

高3の文化祭でホームルーム長と応援をやっていました。学校の授業が終わった後に居残りして会議や練習に参加したり、夏休みなのに毎日学校に行って準備をして夕方まで活動していたりと勉強時間が確保できないこともしばしばありました。でも、勉強だけしていたら得られなかった経験やコミュニケーション能力を養えたと思います。勉強との両立をするためには隙間時間や有効活用できそうな時間を勉強に回して少しづつでもいいから勉強するのが大事だと思います。ちりも積もれば山となるです。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夏休みに文化祭準備で思うように勉強が進まず、8月の模試で目標点より100点ほど下の点数をとりました。文化祭の疲れやメンタルの落ち込みもあり、つらい時期でしたが、自分が決めてやったことだから受験を失敗して後悔はしたくないと思い、それまで以上に勉強に集中しました。ひとつひとつのことに全力を出して真剣に取り組んだからこそ国公立に合格できたと思っています。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

母に話を聞いてもらっていました。メンタルが落ち込み、精神的につらいときに「もうどこも受からない気がする…。」と弱音を吐いたこともありましたが、母に「そんなこと言っても何もならないよ?」と厳しく返されたことで目が覚めた感覚になりました。モチベーションの維持は自分に小さなご褒美を用意するようにしていました。コンビニでお菓子を買ったり、母に頼んで好きなアイスを買ってきてもらったりして、1週間のノルマを達成したら日曜日の夜ごはんの後に食べていました。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

小学生のころから漠然と将来私は教員として働いているんだろうなと思っていました。中学校の頃に良くも悪くもたくさんの先生にお世話になり、教員になりたいという思いがより一層強くなり、教育学部を目指し始めました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

今までで最大の努力の経験でした。こんなに1つの目標に向かって身を削って頑張ったことも、辛いことを乗り越えられたこともありませんでした。泣いたりすることはありませんでしたが、自分自身と向き合う場面が多かったので精神力がだいぶ鍛えられたと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

まずは1人の大人として自立することを大学生になる自分の第1の目標としています。その後の将来の夢は教員となり、多くの子供たちの成長を支えることです。日本に限らず、アフリカなどのまだ教育が十分にいきわたっていない地域の子供たちの支援などにも関心があるので、そういった活動に参加することも1つの目標です。ひとつひとつを全力でこれからも頑張っていきたいです!

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
1番基礎的な知識が身につくと思います。1、2年生の時にできるだけマスターしておくといいと思います。3年生になっても毎日継続できるように頑張っていました。

志望校別単元ジャンル演習講座
個人的に志望校別単元ジャンル演習講座が1番実力がついたと感じました。苦手な分野をできるまで繰り返し演習できるのでよかったです。

東進模試
1番自分の能力値が測れるのはやっぱり模試だと思います。志望校の判定はあてにしないほうがいいですが、解説授業や解説文はわかりやすくてよかったです。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード日本史探究 PART2 】
金谷先生の独特の語呂合わせやノートが自分にはすごくあっていて、頭に入りやすかったです。2~3周すると大体の流れはつかめるかなと思います。

【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
英語に対する苦手意識がこの授業を受けてから少なくなりました。長文や会話文などいろんな種類の問題の対策を解説してくれるのでとてもよかったです。

【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
共通テストの問題傾向をこれでつかみました。解説もついていたのでわからない部分をしっかり復習できました。日本史や理科基礎などは大問別演習をたくさんやっていました。日本史は自分の苦手意識のある時代の問題を連続で5回とれるようになるまでほぼ毎日やっていました。できるようになった時代もしばらく問題を解かないでいると忘れてしまうので、定期的にやり直すようにしていました。

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