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将来は、救急認定薬剤師として患者さんや救急医療に貢献したい
高校3年生の時に参加した夏期合宿では、自分でも驚いてしまうほど長時間にわたって勉強を続けることができました。さらに、1点の大切さや時間を有効活用する方法を学ぶこともでき、受験直前期での勉強に大きく役立ちました。それと同時に、「それまでの私の勉強ではまだまだ足りていなかった」と認識する良い経験にもなりました。
私は、苦手意識を持っていた化学を克服するために、特に岸先生の「スタンダード化学」を活用していました。学校の授業で1度習っていた箇所についても、丁寧でわかりやすい岸先生の説明のおかげで、理解をより一層深めることができました。
また、志望校別単元ジャンル演習講座では、志望校別の頻出単元の中でも私が苦手な教科や範囲を中心に、何度も何度も繰り返し演習しました。その結果、苦手な単元を1つずつ確実に潰すことができました。
受験直前期には、化学や数学を中心に、受講の復習や過去問演習に取り組みました。特に間違えやすい単元については、志望校別単元ジャンル演習講座で何度も演習するようにしていました。生物については、飯田先生の「難関生物」のテキストを見返すことで、抜けている知識を補いました。
受験を通じて、「志望校合格」という1つの高い目標に向かって努力した経験は、私にとってかけがえのない財産となりました。将来は、救急認定薬剤師として救急医療を扱う病院で働き、多くの患者さんや救急医療に貢献していきたいと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
後期日程が決まった時に、「最後まで頑張ろう」と声をかけていただいたことです。
計画から遅れてしまった時に、一緒にもう1度計画を立て直してくださったことです。
Yes
招待講習に参加した際に担任助手の方と楽しく話せて、授業内容が楽しかったうえ、映像による授業に惹かれたからです。
チームミーティングの時に、過去問の復習の仕方をメンバーに教えてもらったことです。
部活動で本番の前まで諦めずに練習していた経験から、最後まで諦めずに頑張る力が身につきました。
公開授業は、普段は映像を通してしか見られない先生から、実際に授業を受けられる貴重な経験でした。私は、武藤先生の英語の授業に参加し、共通テストの英語の解き方などを学び、その後の共通テスト本番レベル模試に活かしていました。
模試で思うような結果が出なかった時、友人とお互いに励まし合うことで乗り越えました。
ディズニーのパレードやアトラクションの音楽を聴き、「受験が終わったら明るい気持ちでディズニーに行けるように頑張ろう!」と思うことで、モチベーションを上げていました。
きっかけは、オープンキャンパスに行ったことでした。明るい先生が多く、「この大学で学べたら楽しそうだな」と思い、志望校を決定しました。また、私が憧れていた救急医の先生が在籍されており、話を聞いたこともきっかけの1つです。
最後まで諦めずに頑張った経験でした。
志望校別単元ジャンル演習講座
高速マスター基礎力養成講座
講座修了判定テスト















