この体験記の関連キーワード
高1で基礎を固めよう。先取りのスピード感が大事
まず、1年生、つまり高速マスター基礎力養成講座や各種講座を利用している段階では、先取りのスピード感が大切です。東進で学び、わからなかったところを学校の授業で復習するという流れを意識しましょう。2年生の講座が提供される1か月ほど前までに受講を終えることを目安とし、その後は高速マスター基礎力養成講座や教材で復習して基礎を徹底的に固めておくことが大切です。
2年生になり、ハイレベルな講座が増えてきたときには高速で受講を終わらせることよりも、予習、復習をして内容を完璧に理解することにシフトした方がよいと思います。このあたりになると講座の内容が入試でそのまま問われてもおかしくないレベルなので、同じ問題が出たときには確実に完答できるレベルまで理解しておきましょう。
3年生になり、インプットよりアウトプット中心の学習になった際には、志望校よりも少し上のレベルの問題まで解けるようにすることが大切です。なぜなら、自分の実力を志望校のレベルにとどめてしまうと、本番で調子を崩した際に巻き返せなくなってしまうからです。その点で、志望校よりも少し上のレベルまで学習できる東進の志望校別単元ジャンル演習講座は非常に役に立ちました。
そして過去問は、完璧にこだわって何度も解き、すべて満点を取ろうとするのではなく、あくまでも志望校の傾向をつかむために利用すべきだと思います。それよりも多くの種類の問題に取り組み、経験を増やし、本番で予想外の問題が出ても落ち着いて対応できる力を身につけておくことが大切だと思います。
最後に、受験は団体戦だとよく言われますが、それは受験本番においては敵であるはずの身近な友人たちと共に受験本番の日まで成長していくということです。したがって、僕の合格は1人ではなしえなかったと思います。日々支えてくれた家族、一緒に励まし合いながら頑張ってきた友達、指導してくれた学校や東進の担任の先生方、担任助手の方々のおかげです。本当にありがとうございました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
しっかり復習をしたことで本番でも高い点数を取ることができた。
Yes
中学生の頃の流れでそのまま。
実力講師陣
非常にわかりやすく濃密な講座を展開してくれる。学校では習わないようなところまで学習でき知的好奇心も刺激されて楽しかった。
志望校別単元ジャンル演習講座
演習すべき問題が即座にリストアップされることでどれをすべきか明確にわかった。
東進模試
返却までが非常に速く、やる気を保ったまま復習することができた。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
数学はこれを取っておけばどのレベルでも間違いなく対応できる基礎を作ることができる。
【 ハイレベル物理 力学 】
数学が少々ハイレベルであるが、ついていけるのならばこの講座を断然取った方がよい。根本から現象理解ができ、問題のレベルに左右されない実力をつけることができる。
【 入試英語@勝利のストラテジー 】
英語の読解が苦手な人こそこの講座を取ってほしい。文法から立ち返って授業を行うので、確実に英文を読める力がつく。















