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インプットとアウトプットを並行し定着を加速
高校2年生の3月半ばに東進に入学してからは、放課後すぐに登校して受講する日々を送りました。時には苦しさを感じることもありましたが、そのような時には、成績の伸びを振り返ったり、友達と何気ない会話で笑い合ったり、好きな音楽を聴いたりすることで、上手にストレスを和らげていました。
学習面では、インプットとアウトプットを並行して進める方法が効果的だと感じました。僕自身、3年生の2学期以降、受講によるインプットとアウトプットに同時に取り組むようになってから、知識や考え方の定着スピードを格段に加速させることができました。
秋からは、「志望校別単元ジャンル演習講座」を活用しました。過去問を演習する中で、復習する際に教科書を繰り返し読み込んでいたことで、効率良く学習を進められたと思います。その後、高校3年生の2学期が終わったと同時に自宅学習期間が始まりました。友達と会話する機会が減ってしまい、寂しさを感じることもありましたが、根気強く最後まで頑張りました。
また、集中力を維持するための工夫も欠かしませんでした。眠くなった時は潔く15分程度の仮眠を取り、集中が切れた時にはトイレに行って顔を洗う、といったリフレッシュを取り入れることで、質の高い学習を続けられるよう努めました。
受験期のメンタル管理においては、周囲の環境作りも大切です。好きな教科の話や、授業内容の話、受験の悩みなどを相談し合い、お互いに切磋琢磨できる友達の存在が大きな支えとなるはずです。この受験で培った力を糧に、大学でも専門性を深めていきたいと考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
講座の特徴を詳しく説明していただいて、慎重に選ぶことができたことです。
実際の受験体験を詳しく説明していただいて、良い参考になったことです。
本番のような環境で取り組めて、良い練習になりました。予想外の事態にも対応できる耐性を養えました。
Yes
映像による授業という東進のスタイルが僕に合っていると感じたからです。
人と話せる有意義な機会となりました。
「部活動よりはきつくないな」という気持ちが生まれ、何事にも余裕を持って向き合えるようになりました。
気の合う友達と話すことで乗り越えました。
音楽を聴くことでした。
学びたいことが学べるうえに自宅から近かったからです。
「1つのことを一生懸命に取り組む」という、人生での1つの試練のようなものでした。
困りごとを解決することで、人を助けて笑顔にできる人財になることです。
志望校別単元ジャンル演習講座
復習の際に教科書を読みこむという問題集的な使い方で成績の伸びに直結したからです。
東進模試
本番のような環境で取り組めて、良い練習になったからです。
チーム制
人と話す機会として有意義な時間を過ごせたからです。
【 スタンダード物理 電磁気演習(応用) 】
陽気な雰囲気で、公式の使い方や根本的な物理の考え方を学ぶことができたからです。















