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合格

1938人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京理科大学
先進工学部

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写真

清水はなさん

東進ハイスクール高田馬場校

出身校: 東京都 千代田区立 九段中等教育学校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: バレーボール部 部長

引退時期: 高3・6月

共通テスト本番レベル模試

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受験という大きい試練を乗り越えたことで強くなった

 私が東進に入学したのは、大学受験についてあまりにも無知であることに、焦りを感じたからでした。同級生たちの間で、受験の話題が増え始め、「このままではまずい」と思って、高2の1月くらいに通い始めました。

私は理系志望であるにも関わらず、理系に苦手意識しかなかったので、特に苦手だった物理を基本に立ち返って学び直す講座が、1番役に立ちました。理工学部の多くは物理が必須なので、苦手なら早いうちに基礎からやり直すことをお勧めします。背伸びをせず、基礎からやるのが大切です。

私は集中力が長く続かないタイプでした。また部活も夏前まであったので、勉強中、定期的に睡魔が襲ってきました。同じような悩みを抱えている受験生の皆さんに、私のおすすめの勉強法をお伝えしたいと思います。

まず睡魔について。寝るといいです。タイマーをかけて15分程仮眠を取りましょう。私は7分を2回かけて、起きていました。眠いまま勉強しても生産性がないので、寝たほうがいいです。

続いて集中力についてですが、志望校別単元ジャンル演習講座や大問別演習など、たくさんの問題を解く演習のとき、問題を1つ解く毎に答え合わせをするのがおすすめです。頭の切り替えにもなるし、解いているときに考えていたことの答え合わせもできます。まとめて解こうとするのではなく、ひとつひとつ切り替えてやると、集中力が途切れにくくなります。

また、高速マスター基礎力養成講座のスマホアプリもおすすめです。特にクイズ形式になっているものです。これも同じ理由で、集中力が続きやすかったです。

受験にあたって不安になることも多いと思いますが、抱え込むよりも担任の先生や担任助手の方々、同じ受験生の仲間に話すと、心が軽くなります。あなただけではない、と気づかせてくれます。サポートをしてくれます。

その大学に行きたいと思った時の、初心を忘れず頑張ってください。私は、大学でロボット工学を学びたくて、勉強してきました。私の将来の夢は、ロボット工学の研究者として、社会がロボットと共存する未来を支える人間になることです。受験という人生において大きい試練を乗り越えたということ自体が、私を強くしてくれました。逃げずに戦ったことで得られたものは大きく、結果がどうであれ、一般受験は私の糧になる、大切な経験だったと思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

何が苦手なのか、何が分かっていないからできないのか、どういう計画を立てればいいのか、などぼんやりしていたことを、面談を通して言葉にすることが多かったので、それが役立った。また、志望校に関する相談もできて良かった。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

担任の先生より身近な分、試験の対策にどんなことをやっていたのかや、時間配分など気軽に聞けるのが良かった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

形式に慣れる。他の模試もそうだが、共通テストは特に、形式慣れと時間配分を自分のものにするのが大切。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで受講が出来るから。ノートをとったり、理解したりするのが遅いので、ゆっくり学習できる環境が欲しかった。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

苦手科目を共有したり、勉強中のあるあるを話したり、「ああこれって私だけじゃなかったんだな」と思えて安心できたりした。

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

勉強漬けは私の性格上すぐ嫌になると思い、運動でのストレス解消と、部活という時間や体力の制約があることで、より集中できていたのかなと感じた。

Q
夏期合宿・冬期合宿に参加した経験があれば、参加して良かったことを教えて下さい。
A.

夏合宿に参加した。初めは全然点が取れなかったが、仲間に教えてもらって、やり方を変えたことで、点が取れるようになった。勉強法は大切なんだなと感じた。

Q
参加して役立ったイベント(特別招待講習・公開授業・塾内合宿等)とその感想
A.

「何のためにこの大学・学部を目指しているんだっけ?」と路頭に迷うことなく、1年勉強していられたのは、イベントのおかげだったと思う。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

秋くらいの時期。周囲の友人が、模試で点が伸び始めたり、判定が良くなったりしているのに、私は伸び悩んでいて、今までの勉強に不安や疑念を抱き始めた時期だった。いつかは伸びると信じ、そのまま続けていた。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

行きたい研究室に行くため。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

オープンキャンパスで見た研究室が、やりたい研究内容に1番合致していた。あと実家通い圏内だった。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

受験中は義務だったけど、この先必要不可欠な、教養のようなものを学ぶいい機会だったと思う。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

将来は、ロボット工学の研究者として、人間とロボットの共存を支える人間になること。技術者として世界を支えたい。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
集中力がなかったので、シンプルな問題をたくさん解けるのがうれしかった。英語の知識が無く、かなり酷かったので、その改善として有効だったと思う。

志望校別単元ジャンル演習講座
弱点克服に役立った。苦手な部分はとことん苦手だったので、数をこなせたのがありがたかった。

東進模試
試験の環境に慣れることが出来たのが大きかった。緊張しがちだったので、本番も模試のような感覚でいられたのが良かった。

Q
おすすめ講座
A.

【 スタンダード物理 Part2 】
電磁気が全く理解できていなかったので、かなり納得できたし、苦手意識も減った。

【 化学攻略 有機構造決定編 】
構造決定の苦手意識が減り、得点源に出来るようになった。

【 受験数学特別講義-複素数平面編- 】
概念理解に役立った。ベクトルの回転が理解できた。

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