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合格

1620人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

一橋大学
社会学部

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写真

小野真亜太くん

東進ハイスクール武蔵境校

出身校: 東京都立 武蔵高校

東進入学時期: 高1・4月

所属クラブ: サッカー

引退時期: 高3・5月

一橋大本番レベル模試

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秋に判定が2段階下がってからの合格

 僕は高1から東進に在籍していましたが、本格的に受験を意識し始めたのは高2の冬の共通テスト同日体験受験以降でした。この模試で、周りの旧帝一科等難関大志望の同級生が高2とは思えない高得点をたたき出しているのを目の当たりにして、本格的に焦りを感じたためです。志望校を一橋大社会学部に決めたのもこの時期で、理由は一橋への漠然とした憧れと、2次試験の日本史・英語の比重が高いことというシンプルなものでした。

しかし性格的に、高3の受験本番まで、受験勉強中心の生活を続けるのは無理な話と分かっていたため、いかにモチベーションを保ちながら成績をあげるか模索する日々でした。そのため、9月の文化祭までは、部活動がなくなった以外は高2以前の生活と変わらず、振り返れば高校生らしい充実した日々が送れたと思います。

しかし、そのつけが回ってきたのか、8月の共通テスト本番レベル模試を皮切りに、模試の順位・判定の低迷期に入りました。特に11月の東進の冠模試で、自信があったのにもかかわらず判定が2段階下がったときは、精神的にかなり応えましたし、今でもあの絶望感は鮮明に思い出せます。この時期以降、かなり悲観的になり、バッドモードに入りかけましたが、切り替えて勉強を継続したのが、大きな勝因です。悲観的になることに何のメリットもないからです。本番の共通テスト、2次試験は上記の不安もある程度払拭されたのか、晴れやかな気持ちで受けられたと思います。

しかし2次試験は今まで受験したどの模試と比べても全く手ごたえがなく、正直落ちたと思ってましたが、ふたを開けてみれば合格でき、うれしい限りです。この合格に慢心せず、長い目で見て有意義な学生生活を送りたいと思います。僕が受験をおえて感じることは、受験戦略の重要性です。どの大学を志望するか、どの科目を得点源にするか、併願はどこに、いくつ申し込むか、など多岐にわたりますが、決して軽視すべき内容ではありません。

一橋においても、最後まで数学の苦手は克服できず、本番1問も完答できませんでしたが、比重の高い日本史、英語に賭けて絶対的な自信を持てるまで仕上げた、というある種の戦略が合格を手繰り寄せたと思います。

受験は結局、総合点をより多くとった者が合格する戦いで、各種検定のようにどの科目でも高得点を取らなければならないというものでは決してないのです。これから受験に挑む皆さんには、自分が絶対に合格できる!と思えるような確固たる戦略をたて、実行し、志望校合格を実現してほしいと思います!

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

いい息抜きになった。話していく中で現状を整理できた。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

学習計画立案の指針になった。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

決められた時間に縛られず自由に学習を進められるから。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

いい息抜きになったが、終わった後に勉強モードに戻るのに苦労した。

Q
東進のおすすめは?
A.

東進模試
返却がとにかく速い。年数回開催されるため良いモチベーションになる。

志望校別単元ジャンル演習講座
問題を集める手間が省ける。過去問データベースと併用すると効率アップ。

向上得点マラソン
さぼっている時期に、自分を焦らせられる。

Q
おすすめ講座
A.

【 受験数学(文理共通)難関 】
頻出分野に絞って取り組める。解き方だけでなく先生の思考回路を詳しく説明してくれるため、数学への無意識の拒絶心が薄れた。

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