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自ら決めた目標をやり切ることを常に意識した
僕は早い時期から東進を活用し、着実に勉強を進めていましたが、東大の合格ラインに到達できるかどうかギリギリでした。しかし、共通テスト本番レベル模試に関しては、全教科合計で高3の初めは700点前後で推移していましたが、直前期までには900点を狙える水準にまで引き上げることができました。最終的に本番では、東大受験者の平均程度という結果となりました。
映像による授業を通じて、単に知識や解法を習得するだけでなく、学問を本質的に理解することができました。それにより、教科ごとの奥深さに触れながら楽しく勉強することが可能となりました。
僕が受験勉強を進める中で常に意識していたのは、自ら決めた目標をやり切ることです。東進では、勉強する科目や時間について、基本的に自ら決めることができます。自ら設定した目標を達成し続けることは、学習面においてもちろん重要ですが、小さな達成感を得ることは勉強の継続やモチベーションの維持に直結します。つまり、精神面においても非常に有益なのです。
一方で、気持ちを切り替えることも非常に重要です。これは受験本番においても共通することですが、過ぎ去ってしまったことを覆すことは誰にもできません。失敗したと感じた時には、単に失敗を忘れようとするのではなく、次に何をすれば良いかを真っ先に考えるようにしてください。
受験勉強を進める中で、辛い場面に直面することもあるかもしれません。しかしその分、走り切った時の達成感も格別です。後輩の皆さんも、「やり切れた」と思えるように頑張ってください。心より応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
やるべきことを明確化してくださったり、少し気分が落ち込んでいる時に励まして後押ししてくださったりしたことです。
いつも明るく「大丈夫だよ」と声を掛けてくださったことです。
東大本番と近いレベルの問題が出題されるため、問題の内容はもちろん、時間配分や問題の優先順位の付け方を練習できる機会として活用していました。
Yes
自宅からでも受講できる「映像による授業」という点に惹かれたからです。
勉強の合間の小休止として活用していました。
部活と勉強を両立するために、無理のない範囲で時間を作って勉強するようにしていました。部活のおかげで、勉強とのメリハリが付くようになったうえ、継続的な努力ができるようになりました。
学校の授業が終わった冬の間、成績が思うように伸びずに辛く感じることもありました。しかし、「今できることをコツコツやれば、結果は後からついてくる」と考えて、とにかく勉強したことで、乗り越えることができました。
自らやるべきだと思った勉強を決め、その通りに実行することでした。
進振りがあり、視野が広がると思ったからです。
今後につながる意味のあるものでした。
1つのことにとらわれずに、広い視野を持って、人々の生活がより豊かに安全になる技術を開発したいです。
実力講師陣
学問の本質を理解でき、「面白い」と思えるように教えてくださったからです。
志望校別単元ジャンル演習講座
僕のペースで僕に必要な勉強ができたからです。
東進模試
本番を意識しながら、僕の実力を測れることができたからです。
【 東大特進コース プレ講座 東大英語 in Depth 】
東大英語の問題傾向だけでなく、問題を通じて大学側が何を意図しているか、どのような勉強の仕方などの点についても教えてくださったからです。
【 東大対策英語 】
単なる受験英語としてではなく、言語として英語を理解することができ、英語を学ぶ意味や面白さを理解できたからです。
【 東大特進コース 第Ⅴ期講座 東大化学 】
苦手としていた分野を本質的に理解でき、化学そのものの奥深さを知ったことで、面白さが理解できるようになったからです。















