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勉強法を確立するにあたって大事なのが自己分析
もとは目も当てられない成績ではありましたが青木先生のおかげで数学が好きになり、1問1問しっかり考えることによって1問から得られる経験値が増えたことで、数学が受験において足を引っ張ることはなくなりました。受験において大事なことは自分に合った勉強法を見つけることと、自分の現状をしっかり把握し何が必要か考え計画を立てること、取捨選択をしっかりすることだと思います。
僕自身、自分に合った勉強法が分からず迷走していましたが、確立していくのと共に成績も伸びていきました。また勉強法を確立するにあたって大事なのが自己分析です。自分の弱点を把握し受け止めるのは少ししんどいかもしれませんが、まずはこういったことに向き合えるところが受験勉強のスタート地点になると思います。
一方で取捨選択において僕が言いたいのは、捨てることについてではなく何が真に大事か見極めそれを優先して行う大切さのことです。特に直前期になるとやりたいことがいっぱいあって何をやればいいのかわからなくなりがちですが、そういうときこそ物事の優先順位をしっかりつけられるようになっておくことが大切です。
受験はしんどいことだらけで逃げ出したくなったり、誘惑に負けそうになったりすることも多くあると思います。そんな時は受かったときの姿を想像してモチベーションをあげたり、もしくは落ちた時の絶望感を想像して緊張感を持たせたりしてなんとしてでも受験を走り切ってください。
また、苦しい時は貯めこまないで身近な人に相談してください。僕は不安を口に出さないと駄目なタイプだったのでよく親や担任助手の方々に相談しており、そのおかげで気持ちが楽になりました。積極的に周りの人に頼りながら大学受験を走りぬいてほしいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校の決定。
受験を経験している先輩の話は参考になった。
結構私大は方向性を合わせてくれている。
Yes
数学の真髄という講座に興味があった。
みんなで一緒に問題を解くことで思考プロセスなどを知れた。
行事にやってないと受かっても未練が残るので特に高2までであれば行事は全力で楽しむべき。部活をやることが受験においても目標達成のためのアプローチの仕方が活きると思う。
東進がどんな感じの予備校なのかが知れた。
2学期になっても成績が伸びなかったこと。どこが弱いのかを今一度分析して補っていった。
不合格が嫌だった。
医療系の仕事について社会に貢献したかったから。
辛くはあったが自分の選択肢を広げたり、夢を叶えるために必要なこと。
自分の職業に自信と誇りをもって僕の場合だったら医療全体が良くなるように貢献したい。(チーム医療の一員として)
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
写像やベクトルの理解がすごい深まる。
【 ハイレベル物理 力学 】
物理の根源的理解ができる。
【 ハイレベル化学 理論化学演習 】
理論のことが効率よく演習できる。















