この体験記の関連キーワード
明確な目標があると、努力を続けられる
1つ目は、将来の夢や目標です。受験勉強は長く苦しいものですが、将来の目標があると大きな支えになります。僕の場合は、将来情報系の仕事に就きたいという思いが強くありました。
その夢を実現するために科学大で学びたいという気持ちが強かったため、勉強が大変なときでも「自分の将来のためだ」と思いながら努力を続けることができました。明確な目標があると、日々の勉強にも意味を見出すことができると思います。
2つ目は、共に高め合える仲間の存在です。特にチームミーティングのメンバーは大切にした方が良いです。週に30分という短い時間ではありますが、勉強の合間のいい息抜きになりました。
また、同じ目標に向かって努力している仲間と話すことで刺激を受け、「自分ももっと頑張ろう」という思いが自然と湧き出てきました。1人で勉強していると不安になることがありましたが、仲間の存在があることで前向きに取り組むことができました。
3つ目は、諦めない心です。受験において、僕は「最後までやり切れるかどうか」が最も重要だと思っています。僕自身、最後の東京科学大本番レベル模試でE判定を取ってしまい、とても不安になり、心が折れかけました。
しかし、そこで諦めずに最後の最後まで学習を続けたことで、本番では力を発揮することができ、合格することができました。模試の結果が思うようにいかなくても、最後まで努力を続けることが大切だと強く感じました。
夢や目標、そして仲間を持つことで、自然と諦めない心も身についてくると思います。この合格体験記を読んだ皆さんが、最後まで自分を信じて努力を続け、志望校に合格できることを心から応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
受験スケジュールについての相談を受けてくれて助かった。
月ごとの学習計画について親身になってアドバイスしてくれたのがとても助かった。
単純に東工大レベルの問題を緊張感をもって解くという経験ができるのが良いと思う。
Yes
映像による授業という学習方式が自分のペースで勉強を進めたい自分に合っていると感じたから。
勉強の合間の息抜きとして、メンバーや担任助手の方と雑談するのが楽しかった。
過去問演習講座
解説授業が特に良い。解説を読んでわからないところを、「どうしてそう考えたのか」という過程も含めて解説してくれることが多い。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分の苦手を分析し、何をするべきかの優先順位をつけてくれる。自分では認識していなかった苦手が見つかることもあり、克服に役立った。
チーム制
チームミーティングは勉強の合間のいい息抜きと勉強のモチベーションの上昇として役に立った。
【 ハイレベル化学 PART1 】
PART2も含めて、受験に必要な化学の知識をほぼすべて網羅している。講師の解説も分かりやすい。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
PART2や理系も役に立ったが、特にPART1での「論理」の授業が良かった。命題、同地変形などのことを詳しく知れて、「減点されない答案」を書く力が大きく増したと思う。
【 東工大対策数学 】
東工大の過去問だけでなく、「東工大っぽい問題」を丁寧に、様々な別解も含めて解説してくれる。自分で解けた問題でも、「こういう解き方もあったんだ」と思わせてくれて、視野が広がる。















