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1日に少しでも勉強したということがモチベーションにつながる
受験生生活中自分のことが嫌になる瞬間がたくさんありました。成績が思うように伸びなかったり、勉強をサボった時自己嫌悪に苛まれたり、諦めたいと思ったり、どの勉強をすればいいのか分からなくなったりといったことが多くあります。そんなときは、自分の好きな音楽を少しでもスキマ時間に聞いたり、友達や担任の先生、担任助手の方とお話ししたりすることが大事です。きっと励まされます。
完璧主義になりすぎず少しは楽観的に考えることも大切だと思います。私は日本史が本当に苦手で、最後まで苦手でした。日本史はやったらやっただけ伸びると言われますが、国語や英語を置いておいて日本史ばかりやっていても1年前の共通テスト同日体験受験から一向に点数が伸びず、直前の12月の共通テスト本番レベル模試まで70点にも届かず挫けそうになりました。しかし本番では8割後半まで得点を伸ばすことができました。共通テスト本番レベル模試後の年末の千題テストは苦手な範囲が明確になりとても役に立ちました。金谷先生のスタンダード日本史も、音での覚え方やオリジナルの表がとてもわかりやすく、何度も見返すことで勝手に脳に定着するのでおススメします。
将来私は英語を使ってグローバル化の進むこの社会に適応して国と国とを繋げられるような人材として働けるようになりたいです。大学に入るのがゴールではありません。そこでどのように勉強するかが大事だと思います。人生の中で5番以内には入る頑張る時期が受験生のこの時期です。最中は正直苦しくて辛いものですが終わってみれば早かったように思います。悔いのないよう、楽しみつつ頑張ってください!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
進路への不安などを細かく相談して心が楽になる経験が印象に残っています。
モチベーションが無くなったり、勉強すべきことが分からなくなったりしたとき相談できたのがとても良かったです。
共通テストが1番点数の伸びが分かりやすいと思うのでモチベーションに繋がります。
Yes
自分で学習の進度を決めやすく、分からないところを何度も見返したり、高速マスター基礎力養成講座など利用できるものが多くあったから。
できないところを教えて活用していました。
受験生活の中で1番勉強した5日間で辛かったですが、授業も楽しく勉強習慣を見直す良い機会になったと思います。
高速マスター基礎力養成講座
日本史は直前期総復習によく役立ちました。短時間でゲーム感覚でできるので疲れたときなどにやっていました。
東進模試
共通テスト本番レベル模試ではどの科目でどの範囲が苦手なのかを炙り出すことができました。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分に合った問題傾向や演習を大量にやることができるのは役に立ちました。
【 スタンダード日本史探究 PART1 】
表や覚え方が分かりやすく、苦手でも勉強できました。















