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演習を重ねて粘る姿勢が身についた
高2から高3の6月前まではとにかく受講を進め、知識の穴をつぶしていました。特に世界史の通史の講座を取っていたのは良かったなと思っています。世界史は(特に記述がある2次試験では)流れをつかむことが大切で、そのためには教科書などを読み込むこと!などとよく言われています。しかし私はただ文を読んでいるだけでは「覚えた気」になるだけで全然頭に入ってこないタイプだったので、映像による授業で何度も巻き戻したりできる形式には非常に助けられました。同じ教科書を読むでも、講義を観る前と観た後だと理解度が全然違いました。
高3の夏休みからはとにかく演習を積みました。私はとにかく数学が大の苦手だったので、志望校別単元ジャンル演習講座でとにかく問題を解きまくりました。実際は苦手すぎて1問に果てしなく時間がかかるので解いた問題数でいえばそれほどでもなかったと思いますが、日ごとに「今日は三角関数」「今日は微分積分」というように1つの単元に集中して取り組んだことで、なんとなく解法のパターンが分かっていきました。結局最後まで苦手意識は消えませんでしたが、演習を重ねたことで「解けるところは絶対にある!1点でも多くとる!」という粘る姿勢は身についたと思います。
教科書などで理解を深めることが大事なのは大前提として、とにかく演習し、間違え、その過程で理解を深めるという方法に志望校別単元ジャンル演習講座はぴったりだと思います。第一志望校対策演習では第1志望の過去問はもちろん、第1志望と似た傾向の学校の問題にも取り組めたことで演習量を確保できました。
記述は自分での採点が難しいので、英作文や国語、世界史の記述を採点していただけたのは大変ありがたかったです。記述を書いては採点に出し、自分の答案に抜けていたものを参考書に書き込んだりノートにまとめたりを繰り返していました。私は前述の通り計画を立ててそれ通りに進めるのが大変苦手なので、定期的に担任助手の方と面談で進捗度を確認する場があったのは大変助かりました。
また受験本番が近づくにつれて不安やプレッシャーに押しつぶされそうになったりしたとき、チームミーティングや面談で気持ちを吐き出せたことでかなり精神的に楽になりました。東進は学力的にはもちろん、精神的にも受験生をサポートしてくれるシステムが整っていると思います。後輩の皆さんが東進を活用して実り多き受験生活を送り、その先で合格をつかみ取れるよう心からお祈りしております。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
併願校に迷っていたが、さまざまな視点から相談に乗ってくださって決めることができた。受験本番前も力強い応援メッセージをいただき、大変支えになった。
志望校の対策から日常のことまで幅広く相談に乗っていただいた。気軽に悩みを相談できる先生がいたことは本当にありがたかった。
Yes
大勢の知らない人の中で講義を受けるのが苦手だったので、映像による授業ならマイペースにストレスフリーに学習を進められると思ったから。
1週間に1回友達の勉強具合を知ることができたのはモチベーションにもなったし、私の場合は3学期は学校もなかったので、単純に友達とたわいない話をして思い切り笑ったりできたことがメンタルの回復になっていた。
11月くらいの模試で初めてD判定をたたき出したときは動揺したが、間違いを分析してしっかり対策を立てることで最後の模試ではA判定を取ることができた。2月の後半、私立受験組が受験を終わらせていく中25日まで必死に勉強しないといけないのはつらかったが、同じく国立を目指す友達と励ましあって乗り越えた。
キャンパスが広く自然豊かで魅力的だったこと、将来研究したい分野に強いこと。
東進模試
志望校別単元ジャンル演習講座
チーム制
【 難関大合格への現代文 】
なんとなくの感覚でやっていた現代文の読解を理論的に理解することができ、元々得意だった現代文をさらに安定した得点源にすることができた。
【 難関世界史 PART1 】
世界史の流れを理解することができ、その後の細かい暗記の土台になった。
【 過去問演習講座 北海道大学(全学部) 】
志望校に特化した問題演習を重ねることができた。















