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合格

1697人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

東京大学
理科一類

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田中楓くん

東進ハイスクール池袋校

出身校: 東京都立 大泉高校

東進入学時期: 高2・4月

所属クラブ: サッカー部

引退時期: 高3・5月

東大本番レベル模試

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高2の夏は得意科目で差をつけられる

 僕は高2の初めに東進に入学し、高校数学の勉強を進めました。入学時から東大志望でしたが、初めは基礎を徹底的にやりました。英語と数学は高2の夏休みまでに共通テストである程度得点が取れるくらいまで(80点くらい)典型問題や高速マスター基礎力養成講座を演習しました。

夏休みは定石問題演習と数Ⅲの問題集1冊をやり、特に定石は最高レベルのレベル6まで演習を進めました。この時期に数学を頑張ったおかげで高3になって東大数学の難問にも太刀打ちできるまで実力を上げられたのだと思います。

高2の夏は東大志望といえど大して受験勉強をしていない人が多いので、この時期に自分の得意としたい科目の学習を進め、差をつけておくことができます。高3になると好きな科目に割ける時間が限られてしまうので、自分の好きな科目に打ち込めるこの時期にやっておくのがベストだと思います。高3になると2次試験での点数を気にしながら過ごす人が多いと思います。僕は高3の夏前までなかなか得点が取れず苦しい時期を過ごしました。

これから受験に向かう皆さんに覚えておいていてほしいことは、共通テストに比べ、2次試験は全然点が伸びないということです。共通テストは1カ月で10点20点伸びるのに対し、2次試験は半年かけて50点伸ばすのが限界でした。東大数学は難問題が多く、また東大英語は時間制約が厳しいので高3になってもなかなか点が伸びず、模試ごとに成績が乱高下していました。

そんな中でも合格を勝ち取れたのは、成績に一喜一憂しながらも、自分を客観視して苦手をなくしていけたからだと思います。特にリスニングは夏休みに東進のアプリで毎日演習とシャドーイングを行い、夏休み終わりには高得点が安定して取れるようになりました。判定が低くとも、自分のやるべきこと(苦手克服や得意を伸ばすことなど)を決めてやり通す受験生ほど合格に近づけると思います。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

兄が入っていたから。

Q
東進のおすすめは?
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