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大学では原子核理論を研究し、貢献したい
数々の試験を乗り越えていく中で、人生においてかけがえのない経験を積むことができたと確信しています。
東進で特に多くの時間を過ごした場所は、自習室でした。「難関物理」の受講をし、自ら手を動かして考えている時に、明確に物理現象の性質を理解し、僕の頭の中で定性的なイメージが定量的に変わる瞬間がハッキリとありました。
これから勉強していくにあたり、そのような学問の本質的な理解との出会いこそが、1番大切であると考えています。
僕は大学に進学して研究するにあたり、原子核理論を学びたいと考えています。まだまだ未発見のことも多く、発展性が大きいこの分野を学ぶだけでなく、自らで広げていく存在になりたいと考えています。
いずれは、核融合の分野に研究者として携わり、人類の夢である安全に無限のエネルギーを供給できる核融合の実現に理論という視点から貢献したいと思います。
僕は勉強において、主体性が何より大事だと考えています。東進は、自ら予定を立て、自らの意志で登校するという点で、最も主体性を発揮できる環境でした。
また、模試の返却が速いため、高いモチベーションを維持したまま自己分析を行い、すぐに次の行動に移すことができました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
大学生の視点による東大や千葉大などの難関校の授業や生活について聞くことができたことです。
2週間という短期間で成績が返却されるため、すぐに復習することができました。
知名度が高く、駅から通いやすい立地だったからです。
僕と同じように努力している仲間の存在を感じ、受験勉強をするうえで精神的な支えとなりました。
高3の8月の模試で、夏の間に勉強に励んだ成果を出せず、苦悩しました。しかし、その結果を踏まえて分析と対策を繰り返したことで、乗り越えることに成功しました。この経験から、とにかく冷静に続けることが大事だと感じました。
結果が良かった時は、その結果を次の結果に繋げるモチベーションにし、悪かった時は、悔しさをその結果を打開するばねにしました。
原子物理の研究が充実しており、国からの支援も手厚い大学であるからです。
「努力を知る」という意味で、人生で必要な通過点でした。
僕が東北大学でやりたいことは、何よりも原子核研究に取り組むことです。できるものなら核融合研究に寄与し、無限のエネルギーで人類のエネルギー問題を無くしたいです。
【 難関物理 PART1 】
一通り物理を勉強した後に、さらに上のステップへと押し上げてくれた講座だったからです。特に、難関校の物理を解くために必要となる公式、イメージ、数学を1つに結び付けて理解することができました。















