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高1の冬休みになると毎日登校し、そのまま習慣になった
高1の冬休みになると、受験直前期の高3がどのような動きをするのか気になって毎日朝登校していたら、そのままそれが習慣になりました。担任助手の方や周りの大人の言うことを素直に聞くようにしていたので、安定感のある勉強計画を立ててもらい、淡々と進めていました。
元々新しいことや知らないことを学ぶのは好きで、自分に足りないものを把握してそれを埋めることを考えるのも比較的得意だったので、必要に応じて自分で勉強計画に手を加えながら続けました。高2になっても同じように勉強を続け、成績も徐々に上がるようになりました。
部活においても経験や知識が身についてきていたので、目的をもって勉強と部活に取り組み、部活も遊びも勉強も全力で楽しむことができました。冬期合宿では朝から晩まで英語の音読や書き取りなど修行に取り組み、同じ目標をもつ仲間を得たことで、帰ってからも毎日朝登校して閉館まで頑張れました。
高3になると癖のように勉強する習慣が最初からあったので、勉強時間の確保という点で困ることはありませんでした。夏休みは主に共通テストと2次試験の過去問演習をやっていましたが、夏休み末の模試では大して成績が上がらず、がっかりしました。
夏休み明けも頑張ってはいましたが、このまま行って大丈夫なんだろうか、どこにも行けなかったらどうしたらいいんだろうという不安は膨れ上がるばかりでした。そんな中、11月の模試で急に60点近く上がってびっくりしつつも、「現役生は最後の最後まで伸びる」という言葉を思い出して頑張りました。本番の共通テストでは目標だった8割3分を超え、嬉しかったです。
これから受験生活に身を投じる後輩の皆さん、進んだ道を振り返った時に後悔しないよう、自らに恥じぬよう頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
「君は高1から長いこと頑張ってきたんだから自信もって」と何度も言ってくださいました。
私は人と話すのが苦手ですし、悲観的ですぐ落ち込むのですが、担任助手の方がたくさん励ましてくださったのがメンタル的によかったです。
本来2日間に分けて実施されるものを1日に詰め込むため、大変ですが長時間の試験に耐えうる体力がつきます。
学校が遅い時間まであり、前に通っていた塾での対面授業に参加できないことがあり、映像による授業を自分の予定に合わせて受講できることに魅力を感じ、東進に転塾しました。
チームミーティングの担任助手の方が化学や数学の問題を用意してくださり、知識の確認ができました。また、他の高校の子が毎朝とても早い時間から、東進が開く1時間くらい前から閉じたシャッターの前で頑張っているのを見て、勝手に張り合っていました。
冬期合宿に参加しました。確認テストでチーム全員が満点を取れた時は嬉しかったです。
志作文を書く過程で、自分が本当にやりたいことは何かということを真剣に考え、その時に得た答えを今も自分の軸にもっています。
慢性的に落ち込んでいました。おすすめは散歩です。
散歩です。
できるだけ高いところを目指したかったからです。
価値を押し付けられるものでした。
技術とエンタメの融合でできるだけたくさんの人を幸せにしたいです。
高速マスター基礎力養成講座
文字通り高速でマスターできます。
志望校別単元ジャンル演習講座
東進のAIがレコメンドしてくるもの以外にも、自分が苦手だなと感じている分野があれば対策できます。
実力講師陣
楽しくてわかりやすい授業をしてくださる講師が多いです。
【 難関物理 PART1 】
ものすごく分かりやすいですし、物理が楽しくなります。「難関」とありますが、理系(微分積分の仕組みを理解している)なら、最初に取る物理の受講講座として最適だと思います。
【 ハイレベル化学 PART1 】
テキストに必要な情報が全てまとまってあるのですごく便利です。















