この体験記の関連キーワード
受験を通して大切だと感じたことは「基礎の復習」
勉強する内容に関してですが、受験を経験し全体を通して大切だと感じたことは「基礎の復習」です。どの教科や単元においても、基礎事項の徹底が大切になります。特に、問題を解いていて基礎の部分がわかっていないと感じた場合は必ずその部分を押さえてから次のステップに進むべきです。限られた試験時間の中で基礎事項がわかっていないというだけで無駄な時間を取られてしまうのは避けたほうがいいですよね。
その点東進の講座や模試では必要な基礎事項などをまとめてくれているので上手に活用できれば成績が効率的に上がると思います。受験で辛かった時期ですが、自分は始まりから終わりまでずっとでした。もともと面倒ごとが嫌いな怠惰な人間なので頭を使う勉強は正直嫌いでした。それをどうやって乗り切ったのかというと、将来何がしたいのかということをイメージしながらどうにか乗り切っていました。
やる気の原動力は、やっぱり自分が第1志望校に落ちた時のことを可能な限り具体的に想像することだと思います。僕はエサでつられるよりも火で追い立てられるほうがよく動くタイプでした。合格者一覧の中に自分の受験番号が記載されていなかったり、合否結果のページに大きく「不合格」の文字が書かれていたりなど、自分が不合格になった時の状況とその時の自分の気持ちをなるべく具体的にイメージしてやる気を出していました。
担任の先生との面談では今後の予定などを確認することができたので勉強の予定が立てやすかったです。また、ガイダンスの存在もとても大きかったように思います。受験における心構えや大切にするべきことなどを教えてくれるので勉強のモチベーションが上がると思います。
ついでとして伝えておきたいことですが、受験まであと〇〇と考えるときに「何か月」ではなく「何日」でカウントするようにしてください。個人差があるのであまり気にする必要はありませんが、3か月と聞くのと91日と聞くのでは残り時間の意識の仕方が変わるように思います。7日を4回繰り返してそれを3回繰り返すだけで3か月が過ぎるので少しは危機感が持てるかと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テストのレベルや出題内容をイメージできるので対策がしやすい。
受験におけるデータや分析に安心感があり、上手に利用することで自分の受験をサポートしてくれるのではないかと感じた。
休憩としてメンバーと雑談ができたことと、今後の予定をたてられた。
受験全体を通してストレスがかかっていたので、将来自分が何をしたいのかをイメージしながら頑張っていた。
将来やりたいことをイメージすることと自分が第1志望校に落ちた時のことを可能な限り具体的に想像すること。
自分が将来職業にしたいことを考え、それに合った大学を探して決めた。
自分の努力やったことがダイレクトに自分に返ってくるもので、自分が本当にやりたいことは何なのかを考えさせられるものだった。
高速マスター基礎力養成講座
英単語などの基礎事項をまとめて学習できた。
チーム制
同じチームのメンバーと進捗状況を比較することでモチベーションを保つことができた。
志望校別単元ジャンル演習講座
自分に必要な単元を提示して重点的に対策できるので成績アップにつながりやすい。
【 スタンダード化学 PART2 】
暗記事項の多い化学(特に有機化学)が体系的にまとめられているので復習がしやすくわかりやすい。















