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受験というものは自分1人では乗り越えられない
2つめは受験に対する漠然とした不安があったからです。いくら学校の先生が授業してくださっていても、1対1で付き添ってくれるわけではありません。そのため、東進に入学して様々な話を聞くことができたことが安心して勉強を続けられたことにつながったと考えます。
後期受験で大変だったことは、メンタルとの戦いです。一緒に課外を受けていた友達は推薦合格で抜け、前期合格で抜け、残った後期受験組はほんのわずかでした。皆が受かって遊んでいるのを羨ましく思い、自分も流されそうになりました。その一方、落ちたら浪人というプレッシャーもありました。ゆえに、様々な思いや悩みが溜まっていく2週間を乗り切れるメンタルこそが本当に大切なのだと実感しました。大学進学後はより一層勉学に励み、そして夢である国税専門官になれるよう努力を続けていきたいです。
最後に、僕は本当に多くの人に支えられて合格することができたとつくづく思います。担任の先生たちはずっと僕を励まし、応援し続けてくださいました。そのおかげで後期まで乗りきることができたので本当に感謝しています。両親は僕が夜遅くに帰ってきても起きて、ご飯を準備して待っていてくれました。また、受験のために車を出してくれたり、ホテルを取ってくれたり、僕が万全の状態で受験できるように何か月も前から準備してくれました。第1志望を貫くように後押ししてくれたのも両親でした。本当に感謝しかないです。
以上から受験というものは自分1人では乗り越えられないのだと身をもって実感しました。これからは支えてくれた人たちに恩返しできるよう、精一杯頑張っていきたいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
共通テストのあとに志望校を下げるか第一志望を貫くかで悩んでいたが、担任の先生との面談で第1志望に挑戦することを後押ししてもらえた。
うまくいかずに悩んでいるときなどは話を聞いてもらえた。
なにより返却が速いので、受験した後記憶が新しいうちにやり直しや、悩んだ問題を確認しておくといい。
Yes
英作文の添削が充実していたから。文法のミスやスペルミスまで丁寧に解説して返却されるので勉強しやすかった。
他の人の頑張りを目の当たりにできて、自分のエンジンになった。
粘り強く取り組む力が身についた。
チームメイトと一緒に過ごすことで互いに協調性が生まれた。
共通テスト直前の12月1月は模試の成績が下がり続けて悩んだ。模試ごとに気持ちを切り替えて、本番じゃなくてよかったと思うようにして乗り越えた。
友達の頑張りを見て、自分も頑張ろうと思えた。
経済学を学びたいと考えていて、そのうえ官民と協力した授業があると知ったから。
苦しかった。
将来は国税専門官として社会に貢献していきたい。
志望校別単元ジャンル演習講座
答案の提出から返却までが速くて助かった。自分では意識していなかったところがわかるので効率よく勉強できた。
東進模試
返却までが速いのでやり直しがしやすかった。
確認テスト・講座修了判定テスト
良い点数をとるために1つ1つの授業に集中することができた。
【 過去問演習講座 九州大学(全学部) 】
自分の答案が添削されて返却されるのでやり直しがしやすかった。特に国語は自分でやり直すのが難しいので、添削されるのはありがたかった。記述問題は自分では書けているつもりでも、大事な部分が抜けていて減点されていることが多くあるので、点数だけでなく、先生のコメントや総評はしっかり読んだほうがいい。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
自分の苦手な教科や科目に絞って、何度も取り組めるのが便利だった。また、大問別に点数がでるので、自分の弱点が見つけやすかった。直前期は時間を短く設定して、早く解くことにも取り組んだ。
【 高等学校対応数学Ⅱ・B 実践演習 微分、積分 】
文系数学で頻出の微積の問題が網羅されているので、過去問演習でも役に立った。自力で解くには結構難しかったが、河合先生が良い声で詳しく解説してくれるのでとても分かりやすい。何周もして、わからないところは繰り返し、解説授業を見ていた。















