この体験記の関連キーワード
早い段階でアウトプットに移ることが重要
そんな中で私が大切にしたのは、受講や高速マスター基礎力養成講座などを担任助手の方と相談して決めた期限内に必ず終わらせることです。しっかりと期限内にインプットすることによって入試レベルの知識を身につけて、実際に問題を解けるようになるように早い段階でアウトプットに移ることが重要だと考えたからです。
実際に私は、物理のインプットを早期に終わらせたことで記述模試では偏差値60以上を安定して維持することができました。しかし同時に、模試の結果に一喜一憂しないことの大切さも学びました。私は成績ばかりに目を向け、できなかった部分の分析を怠ってしまい9月頃には第1志望校に合格できるのではないかと慢心し勉強が少し疎かになってしまった時期がありました。その結果、志望校別単元ジャンル演習講座で思うように得点できず改めて自分の勉強方法を見直すことになりました。
そして、「自分は何が理解できていないのか」を明確にすることを意識して学習に取り組むようにしました。その過程で、苦手分野や不安な点についてChatGPTや教科書を活用し、納得できるまで理解を深めました。また、この経験から学校の先生に質問したり、勉強方法について相談するのもとてもいいと感じました。
また、過去問の復習では特に数学の記述を強く意識しました。化学については志望校別単元ジャンル演習講座を徹底的にやり込んだことで得点が向上し、本番でも「確実に得点できる科目」として自身を持つことができました。これらの積み重ねにより、最後まで成績を伸ばし続けることができたのだと感じます。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
自身の志望校に受かっていく人のレベルの成績を見せてもらったことにより、挑んでいる壁の高さを知ることができたこと。
大学生活など楽しみにできることを教えてもらえたこと。
Yes
弟が先に入学したため。
運動部だったこともあり、最後までやりきるガッツを身につけることができた。
自身の将来を考えられるいい機会だった。
9月はとてもきつかった。弟が頑張っていたのと、なにより志望校に合格したいという気持ちを再確認して乗り越えた。
志望校の応援歌を聞いて歌うこと。
自身のやりたいことができる環境だったから。
きつかったけど頑張って良かった。
将来は、再生医療関連の研究に携わって医療に貢献していきたい。
高速マスター基礎力養成講座
マスターすると共通テストの英語がスラスラ読めるようになる。
志望校別単元ジャンル演習講座
志望校の1つ上か同等の大学の過去問をやったことで自身の志望大学の過去問を解けるようになった。
確認テスト・講座修了判定テスト
身についたのか確認できるからいいと思う。
【 スタンダード物理 Part1 】
物理や化学などは基礎が大切だからとくにおすすめ。
【 テーマ別数学(文理共通) 】
志田先生がなによりもわかりやすいからとてもおすすめ。
【 英文読解-速読テストゼミ(私大型) 】
安河内先生の授業で最後にエールを送ってくれるからおすすめ。















