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大切なのは毎日細かく予定を立てることを心掛けること
僕は最終的に指定校推薦で大学への進学を決めたので、これから一般で戦う未来の受験生の皆さんにアドバイスができる立場ではありませんが、そんな境遇の僕だからこそ気づけたことが少なからずあると思うので、共有したいと思います。ひとつは、完璧主義になりすぎないことです。僕が東進に入学したのは高2の春でした。当時、怪我で11年間続けてきた野球を一度引退することになり、週6での部活活動が無くなったことで普段の生活に驚くほど時間が出来ました。
退部してすぐは、そのできた空き時間にゲームをしたり、友達と遊んだりとだらけた生活を送ってましたが、このままではいけないと思い、自分の中で何かを帰るために東進への入学を決意しました。入学当初はやる気がそこそこあったため、高1から予備校に通っている人に追いつくために、週16コマ以上こなすスケジュールを1ヶ月弱続けました。この調子なら高3に上がるまでに遅れを取り戻せると、モチベーションもある程度維持できていたことも覚えています。
しかし、ある週に予定の半分くらいしか受講できなかったことがありました。その時、必要以上にショックを受け、次週また取り返せばいいだけなのに、これまでのことが無駄になってしまったなどとネガティブに捉えてしまい、一気に受講に対するモチベーションが落ちてしまいました。それが東進に入学してからの1度目の挫折でした。このことから皆さんに言えることは、予定は完璧に上手くいくことの方が少ないです。
なので、できなかったことに落ち込むのではなく、常に予定が狂うことを想定して、できた借金をすぐに消化できるように、毎日細かく予定を立てることを心掛けると良いと思います。もうひとつは、合宿に参加することです。僕は、親と校舎長の後押しもありましたが、高2の冬、高3の夏と2回合宿に参加しました。
結論から言うと、合宿には絶対に行くべきです。特に、僕みたいに受験勉強に100%の力が出せてない人、学力に関係なく内面的な弱さがある人は絶対。合宿では、1日10時間以上平気で勉強します。しかも、ただ座って映像による授業を見るのではなく、対面でいつも画面の向こうにいる先生の授業が受けれて、授業の後に毎回小テストがあり、その日の最後にはそれまでのテストのまとめテスト、最終日には全ての範囲のテストがあります。
ぼーっとしてる暇はなく、部屋移動中、トイレ待ち、食事の前など、全ての時間で勉強をする環境ができています。僕が合宿に来て1番よかったと思うのは、この過酷とも思える勉強習慣を自分の身をもって体感できたことです。受験勉強で、根本的に受験に対する姿勢に自信が持ててない人にとっては、必ず良い刺激になると思います。最後に、未来の受験生の皆さんへ。自分1人でどうにかしようと考えずに、大人に頼ってみてください。僕は情けないほど、親や先生方に迷惑をかけました。それでも、自分の周りの大人は最後まで僕を捨てずに指導してくれました。なので、自分の使えるものは最大限活用して、最後まで諦めずに受験勉強に挑んでください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
予定通りに進められない自分の学習計画を何度も一緒に見直してくれたこと。
実力以上にどれだけ対策できたかが点数に出るテスト。今後の学習計画の見直しもしやすい。
Yes
家からも学校からも通いやすい点と、映像による授業のほうが自分に合っていると思った。
同じ大学受験を戦う仲間と悩みを共有したり、お互いに励ましあったりと良い関係を築くことが出来て、モチベーションにつながった。
運動部に所属していた分、体力はそこそこあることを合宿などで感じた。
共に高め合える仲間ができ、学習習慣の基盤を作る手助けになった。
トップリーダーと学ぶワークショップに参加した際に、同級生や下級生の志の高さに驚いた。
何度もあった。そのたびに、担任の先生や親に助けてもらった。
友達とのコミュニケーション。
友達に、この大学のこの学科お前に合っていると思うよと言われ、その子と一緒に調べて見てみたときに、いいかもなと思った。
苦しかった。結果が出ない自分に嫌気がさし逃げてしまい、その結果さらに周りと差が生まれるという負の無限ループに陥った。
まずは、大学で専門的なことを学び、社会に出ても学びをやめずに誰かのためになる「もの」を生み出すことを目標に頑張っていきたい。
高速マスター基礎力養成講座
スキマ時間でも出来て、演習しやすい。
東進模試
自分の実力が可視化されるため、自分が何が出来て、何が足りないかわかる。
その他
合宿。絶対行くべき。
【 新 難度別システム英語 文法編Ⅰ 】
渡辺先生の講座は全部オススメ、これを選んだ理由は自分が初めて東進で受講した講座であるため。
【 高等学校対応 数学B-標準-統計的な推測 】
他の単元と違い、学校で丁寧な解説がなかった分ためになった。
【 受験数学(文理共通)基礎 】
数学の記述の基盤を作り直せた。















