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少しでも早くスタートを切ることにより、余裕を持って受験勉強を進められる
東進に入学してからは、高校1年の時に数学と英語の講座と高速マスター基礎力養成講座で英熟語・単語を進め、高校2年の時はそれに加えて理科の講座を進めました。ここで、やまぐち健一先生のスタンダード物理に出会い、物理的なものの見方・考え方に惹かれ、物理学にもっと触れたいと思い、物理学科を目指すことを決めました。
高校2年の12月からは、どんなに疲れていても毎日東進に行って3時間は勉強することを決めました。7月に入ってからは過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座を活用して受験勉強をしました。過去問演習講座で共通テスト・国立2次それぞれ5年分解いたことで、自信と試験に対する忍耐力がついたと思います。
受験本番では、担任助手の方からの熱いメッセージが書かれた紙を試験の合間に何度も読み直すことで、直前の教科の出来を気にすることなく全力を出し切れたのが合格の要因だと思います。
これから合格体験記を読んでくださっている方に2つ伝えたいことがあります。1つ目は、講座を選択するときに担任助手の方とよく相談し、自分がとる講座を入念に調べることです。自分がこの講座をとる理由が明確になり、ただ受け身で講座を受けるより定着しやすくなると思います。2つ目は、ただ映像による授業を受けて終わるのではなく、必ず復習をすることです。僕の場合は東進に来てからの30分間は前回の授業の復習の時間に充てていました。
少しでも早くスタートを切ることにより、ある程度余裕を持って受験勉強を進められると思います。皆さんも最後まで頑張ってください。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
広島大学の問題傾向を知れるだけでなく、同じく広島大学を志望している人の中での位置を、本番形式の問題で知ることができる。
Yes
映像による授業で自分のペースで勉強できるのと、広告で実力講師陣の言葉に感銘を受け、僕もここで努力したいと思った。
友達と大学に入ってからしたいことなどを話すことで精神的にも余裕ができた。
東進の歴代cmを見た。
大学の雰囲気が好きだった。
自分と向き合う時間だった。
物理学を通して社会を構造的に見る力を養い、現在の社会問題だけでなく、将来起こるであろう社会問題に対しても解決できるような人になりたい。
高速マスター基礎力養成講座
努力の成果が可視化されていて、単語帳と併用すると定着するのが実感できた。
講座修了判定テスト
これがあることで、授業を集中して受けられた。
東進模試
共通テスト本番レベル摸試を早い段階で受けたことで共通テスト形式の問題に耐性がついた。
【 スタンダード物理 Part1 】
受験対策としてだけでなく、物理の全体像を学べるので、物理を勉強するのが楽しくなった。
【 受験数学(文理共通)応用 】
数学の問題に対する考え方のベースを作ることができた。
【 過去問演習講座 広島大学(全学部) 】
広島大学特有の問題に対して、添削で回答の仕方を知ることができた。















