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単ジャンで苦手分野を優先してやり、共テの点数が上がった
まず、僕が東進に入学した理由は、新潟大学で再生可能エネルギーについてまなびたいとおもったからです。特に風力発電に興味があり、その仕組みや技術を機械工学の視点から学びたいと考えるようになりました。工学分野の研究が充実している新潟大学であれば、基礎からしっかりと学べると思っていたため、東進に入学することで新潟大学に行けると思いました。
僕が入学したのは2年生の2月頃でした、僕はまだその時受験に対して緩い気持ちでいたので受験勉強などしていませんでした。そのため、入学したときに周りのレベルの高さや意識の高さに圧倒されました。ですが、それに負けないように必死に食らいついていくようにしました。
具体的には、東進に通える日は毎日登校し、20コマの授業は1か月以内に終わらせるように心がけました。東進のおすすめの授業は、やまぐち健一先生のスタンダード物理と武藤和也先生の英語Listening&Reading基礎力錬成です。スタンダード物理はやまぐち先生のわかりやすい解説で物理の本質をつかむことができます。
英語は時間が十分にない共通テストのリーディングを効率よく解くための読み方や、勉強法を教えてくれるので英語が苦手な方はとてもおすすめです。また僕が特に力を入れたものは志望校別単元ジャンル演習講座です。志望校別単元ジャンル演習講座は自分が苦手な分野を優先してやらせてくれるので、共通テストの点数が上がりました。また答案提出の問題は先生の添削が入るので2次対策にもばっちりです。
大学受験は高校受験と比にならないほど勉強量、精神面でつらくなります。模試の出来が悪かったり、勉強の進みが悪いとどうしてもネガティブになってしまいます。そんなときは、担任の先生に相談したり、担任助手の方と話してみてください。そうすることで、再びやる気が出てきます。
また競争相手がいることでやる気が出てくるので東進で友達といろいろ競ってみるのもおすすめです。
最後になりますが、僕は受験勉強を通して家族や支えてくれている人のありがたさがわかったり、困難に立ち向かう忍耐力が身についたと感じます。皆さんが受験勉強を通して第1志望校合格の他に人としていろいろな部分が成長することを願っています。応援しています!
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
一度だけ叱られたことがあり、その出来事でやる気が出ました。
気持ちがネガティブな時に明るい話をしてくれて、モチベーションをたもつことができました。
本番と同じような傾向の問題がたくさん出るので解くとき、復習どちらも有意義でやって損がないです。
Yes
学校からも近く友達がたくさん通っていたためです。
仲間の大切さや、礼儀作法についてまなぶことができました。
つらいときは友達と気分転換に会話をしたり、担任の先生と相談することで乗り超えられました。
運動、会話です。
高校の研究テーマをもっと深堀したかったこと、学力です。
苦しいことが大半だったけど悔いなく終わることができ、また自分を人として成長できた経験でした。
再生エネルギーについて研究してエネルギー不足問題を解決したいです。
高速マスター基礎力養成講座
英単語アプリでどこでも手軽に英単語をべんきょうすることができました。
志望校別単元ジャンル演習講座
先生の添削で本番さながらの2次試験の勉強をすることができました。
向上得点マラソン
自分以外の人の努力が可視化されるので、自分自身に火がついてもっと頑張らないとと感じます。
【 スタンダード物理 Part1 】
やまぐち先生の独特でとても面白く世界一わかりやすい授業で物理の核心をえぐることができました。
【 スタンダード物理 Part2 】
【 大学入学共通テスト対策 英語Listening&Reading 基礎力練成 】
時間が足りないリーディングを効率よく解けるようになりました。















