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自身の特性に合った勉強法を試行錯誤
しかし、同じ時間をかけても、やはり結果は人それぞれ違ってきます。それは、自身に合った正しい勉強法を行えているかどうかで決まると思います。例えば、一点集中が得意なタイプの方が、1つの教材が完璧になる前に複数の教材へ目移りしまうと、かえって効率を悪くしてしまうことがあります。その場合には、1つの教材を完璧にするというスタイルを取るべきだったでしょう。
脳のキャパシティが広い人であれば色々な情報を同時に整理できる分、複数の教材をやってもさほど問題ないのかもしれないのですが、実際はこれほど簡単に話は進みません。そもそも、キャパシティも含めて自身にどういう特性があるのかを見抜くことは容易ではありません。やはり、ある程度時間をかけて試行錯誤することが必要となります。
たとえ自らの特性が分かったとしても、それに対して適切な勉強法を見出すことができるとは限りません。そこで、積極的に信頼できる他者に頼りましょう。自身に似た特性を持つ人は、あなたの周りにも間違いなく存在するはずです。
また、受験は人生における大事なイベントの1つです。しかし、受験のためだけに全てを懸けたり、部活動を疎かにしたりするのは避けるべきだと考えています。それにより人間関係や友情の広さ、深さを捨てることになり兼ねませんし、多くの場合はかえって要領が悪くなってしまいます。
部活動や学校行事に打ち込み、勉強との両立を図ってきた人は、どうすれば効率的にやるべきことを終えられるかを自然と学べています。「勉強だけ」の人間になることは本末転倒です。後輩の皆さんには、後悔しない選択をして欲しいと思います。これからの皆さんが、受験という1つのイベントを踏み台にして世界に羽ばたいていけることを祈っています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
声掛けが明るくて励まされたことです。
実施回数が多い分、自身のその時点での実力を逐一測れる点がおすすめです。
先取り学習できる点が魅力的だったからです。
学校行事の準備を通じて協調性を身につけることができました。
僕に合った勉強法を見つけて勉強の質を高めたことで、乗り越えました。
努力していること自体がモチベーションに繋がりました。
国際的な繋がりが圧倒的であることに加え、気になる研究室があったからです。
やるべきことを効率的にやり切れる練習になりました。
行動医学の最先端であるアメリカで予防医療を学びたいです。
【 ハイレベル物理 熱力学・波動 】
とても本質的な内容で良かったからです。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
独特な授業でためになったからです。















