この体験記の関連キーワード
共テの最後の模試から100点以上上げれた
続けるのはきつかったのですが、続けられた要因として、向上得点が上がるというものがあります。向上得点が上がることで自分の頑張りが目に見えて分かり、校舎の中でどのくらい頑張れているかという指標にもなります。それがあったことで頑張れているなとか、もっと頑張らなきゃいけないななどのモチベーションにもつながりました。
これがあり、早い時期から基礎が固められたおかげで志望校の合格できたといっても過言ではないと思います。模試についてですが、僕は最初から最後の最終共通テスト本番レベル模試まで自分の取りたい点数を取れませんでした。しかし、最後の模試を復習したことで共通テスト本番では、最後の模試から100点以上上げることができました。
後輩の皆さんに伝えたいことは、模試ではいい意味でも悪い意味でも一喜一憂しないということです。もし悪い点を取ってしまっても、まだ時間はあると思って次のことを考えるとよいのかなと思います。落ち込んでメンタルを病んでしまうと1番よくありません。逆に良い点を取って浮かれているとどんどん追い抜かれてしまいます。
こういう意味で模試では一喜一憂しないことがベストです。今後の目標は大学院に行き、薬学のことにもっと詳しくなり、製薬会社や研究所の研究職に努めることです。そしていつか、今は手術でしか治せない病気や、今のところ治せない病気を薬だけで、さらに副作用もなく治せる薬を開発したいです。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
東進では勉強だけではなく人間性を伸ばすということをおっしゃっていたこと。
テキストの活用方法を丁寧に教えてくれたこと。
Yes
僕は塾に行くのが面倒だと思っていて、家で受講できるのが画期的だと思った。
1週間の予定などを共有できる。
友達関係が良くでき、コミュニケーション能力が高まったこと。
最終日は寝ないで朝まで勉強をするため自分の限界をしれたこと。
新しい研究内容を知れたことでいろいろなことに興味を持てた。
なかなか模試の成績が伸びなく焦っていた時期がありましたが、もし本番で取れなかったら志望校を下げればいいやという軽い気持ちでいて吹っ切れた。
将来やりたいことや大学に行ってできることについて調べる。
自分は4年生の薬学部の国公立大学に行きたくて東京から近い順に、東京、千葉、静岡県立、東北、富山があったが、東京、千葉、東北は学力的に厳しいなと感じ、静岡県立は中期試験しかなかったため、前期富山、中期静岡県立、後期富山にした。また、富山と言ったら薬として有名であった。
将来のやりたいことの準備。
僕は将来まだ治せない病気を治すことができる薬を開発したいと思っている。
高速マスター基礎力養成講座
基礎を固めることができる。
実力講師陣
分かりやすい先生の授業を映像で見られるから何回も見たり、映像を戻すことができる。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART1 】
自分は数学が得意だと思っていたのですが、表面的なことしかわかっていないと感じた講座です。数学とは何かが本質的な分かることができ、数学がもっと得意になり、大好きになった。
【 数学の真髄-基本原理追究編-文理共通 PART2 】
【 難関物理 PART1 】
高校の物理は公式を暗記してそれをただ使うだけで解けるのですが、自分はそれがあまり好きではなかった。この講座では三宅先生がなぜその公式が導かれるのかを少し高校の範囲から飛び出て教えてくれるため物理学というものを知れた。















