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過去問に早く手を付けたほうがいい
アドバイスをするとしたら、過去問は東進の方針通りに始めたほうがいいです。おそらく東進生でない子たちよりも少し早めに過去問に手を付けることになると思います。ですが、早いに越したことはありません。よほど理想的な受験生でない限り、過去問をすべて解き切るのは難しいと思います。
同時に共通テスト直前期よりも前に第1志望校の2次試験の過去問を解けるだけ解いてしまうことをお勧めします。僕は不思議なことに2次試験の過去問は早い段階で10年分解き終わったので共通テスト後にすぐ過去問2週目に取り掛かれました。2週目をやったことはかなり心の支えになりました。
加えて、僕は様々な理由から配慮申請を利用し個室受験をしました。元々かなり渋っていたのですが、締め切り間近に同級生の配慮申請が受理されたことを聞いて急いで行動できた結果です。正直、これ無しでは受かっていたかどうか怪しいどころか他の受験者に迷惑をかけることになっていたかもしれないと思うと行動を起こせた過去の自分に感謝です。もしこれを読んでいて配慮申請をすることに躊躇っている人がいるのなら、遠慮せず親や先生に相談してみることをお勧めします。思いのほか配慮申請を利用して受験している人は多かったです。
最後に、僕はこの合格をもって獲得した志望校での勉学の権利を余すことなく利用し、少しでも多くのことを学ぼうと思います。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
志望校を絞り込む際には非常にお世話になった。
勉強以外のことについても相談してみるべきだなと感じた。家族・同級生・担任の先生とは全くかぶらない大学生という要素を持つ相談役はなんだかんだ珍しい。
Yes
映像による授業と対面授業とでは映像による授業のほうが明らかに自分に合っていたから。
会計係をやったわけだが、金を使う行為に全く慣れていない自分にはハードルの高い仕事だったがいい経験にはなった。
英語合宿に参加、第1志望校を少し高めに設定したらチームのほぼ全員が東大志望でド肝を抜いた覚えがある。ただ、アメリカで演劇部やってて将来は医者を目指している子や本気でゲームクリエイターになりたくてすでに挑戦している子など、さすが東大志望というような志が高くて人として良く出来た子たちと交流が出来て非常に視野が広がった。
自分の興味関心というものを分析するようになった。
記憶にないだけかもしれないが、重いしんどさはあれど意外と辛いと評すほどの時期はなかった。
定期的にちゃんとサボること。同時に勉強をしない日だけは作らないこと。
元々お酒に興味があり、国立でそういった生命科学系を学べるところはどこか調べたところ東京農工大学が引っ掛かった。
事が済んでみなければ何が大事だったのかが分からない悪趣味。だからこそ復習が重要なのだろうなと実感した。
お酒に関わりのある人生を送りたいため、世界のその日その都度の需要を読み取ってその需要に応えられるようなお酒を開発する開発者になり世界の酒市場に貢献していきたい。
高速マスター基礎力養成講座
高速マスター基礎力養成講座は1周しておくと何の勉強をすればいいかわからなくなった際に義務感の無い良い逃げ道になる。
志望校別単元ジャンル演習講座
過去問がたくさんできるので難しいけれどお得感がある。
東進模試
初めのうちははしんどいだけだが、参加し続けて本番間近になると1日つぶされてもさほど疲れなくなる程度には鍛えられるので可能な限り模試は受けるべき。本番が楽になる。
【 過去問演習講座 東京農工大学(全学部) 】
農工大の化学は重箱の隅は突いてこないが気にも留めないド級の基礎部分を聞いてきたりして意外と失点につながる。こんな感じの農工大2次の傾向に気付けるので過去問は取って採点してもらうべき。
【 今井宏の英語B組・実力アップ教室 】
農工大の英語はとにかく時間が足りない、時間が無い系の試験を用意してくる大学を目指すならやっぱりたくさん読める講座をお勧めする。
【 上位・中堅大 理系数学演習 】
難しいけれど納得の嵐。数学に狂っている同級生が数学は面白いんだよって言っているその理由が少しわかるような講座。















