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合格

2421人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

群馬大学
共同教育学部

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髙草木凛香さん

東進衛星予備校太田駅前校

出身校: 群馬県立 太田女子高校

東進入学時期: 高1・12月

所属クラブ: バスケットボール部

引退時期: 高3・7月

共通テスト本番レベル模試

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受験後にどんな結果になっても後悔しないくらい頑張る

 私は高校1年生の冬に東進へ入学しました。所属していた部活がとても厳しく、勉強時間を自分で確保することが難しかったため、映像による授業であり、自分のペースで受講できる東進に決めました。入学してから成績は少し上がったものの、模試などの勉強が疎かになっていたため、なかなか点数は取れていませんでした。それでも、2年生の後半からは少ない時間の中で受験を見据えて定期テストはしっかりと自分のものにするという気持ちで取り組んでいました。

部活を引退してからは、今までよりもたくさん時間が増えたため、人生で初めて勉強できることに喜びを感じました。(笑)きつい部活だと勉強のほうがずっと楽だと部員全員が言っていました。そのため、人それぞれだとは思いますが、部活を最後までやり切って勉強に専念するということは大変ですが、効率が高くなるし、メンタルも他の人より強くなると私は学校の仲間を見て思いました。そして夏からは点数が上がっていき、途中で伸び悩んだり、不安になることもありましたが、やり方さえ間違えていなければやっただけ伸びると信じて努力し続けました。

特に、受験後にどんな結果になっても後悔しないくらい頑張る、ということを心がけて日々勉強していました。担任の先生のアドバイスで学習計画を立てて勉強をしてきていたため、受験期に入り、自分で逆算して計画を立てるということが当たり前となっていたので良かったです。私は模試ごとに学習計画を立てて、それに向けて頑張る方法でやっていました。これはモチベーションにも繋がりますし、強化した単元ができたときに自分の成長を感じられました。

私がとてもためになったと実感したのは志望校別単元ジャンル演習講座です。たくさん演習できるのはもちろんのことですが、復習コンテンツの受講動画がとても良かったです。単元ごとほぼ全てにあるものなので、曖昧だったところも理屈で理解し直せるため、演習がスムーズにできました。群馬大学共同教育学部は共通テストが2次試験に比べて配点がとても高いため、共通テストまでは2次試験の対策は何もしていなかったです。9科目あったため、共通テストの対策をまんべんなくやるのは大変でしたが、教員になるためには多くの科目を学べて良かったと思っています。共通テストが終わってからは、数学の記述問題、理科の論述問題、面接の2次試験対策をしていました。

何事も最後まで粘り強く頑張れる人が良い結果出せるということを、大学受験を通して学べました。みなさんも第1志望合格に向けて頑張ってください。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

本番よりも大変なスケジュールで行われるため、集中力を切らさないようにする練習になる

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

自分のペースで勉強できるから、自習室がとても良かった

Q
部活や学校行事と勉強の両立法や部活・学校行事をやっていてよかったこと、部活を通して身についた力があれば教えて下さい。
A.

部活で忍耐力が身に付きました

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

今まで学んだことを自分のものにする良い機会になったもの

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