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自らの意志を貫いた責任を原動力に合格
志望を固めた当初は、周りから異なる進路を勧められることもありました。しかし、僕は1度決めた以上、その選択に責任を持ち、常に慶應を目指し続ける姿勢を貫きました。ここで肝心なのは、自身の発言に責任を持つことです。周りの反対がありながら自らの意志を貫き通すことには、相応の責任が生じます。「何としても結果を出さなければならない」というプレッシャーが、僕にとっての最大の原動力となり、結果的に合格を掴むことができました。
また、東進での学習において僕が特に意識していたのは、映像による授業を見ている間に集中力をいかに高く維持し続けられるかということです。座席に向かう道中、つい睡魔に負けてしまっている受講生を目にし、「授業中に寝るなんてもったいない。僕はそうはなるまい」と心に決めても、緊張感が切れると集中を保つのが難しい場面もありました。
そこで僕は授業中に、覚えているか怪しい単語を単語帳で確かめたり、資料集を広げて地図や年表を確認したりすることを実践しました。授業中にやるタスクを意図的に増やすことで思考を止めず、視線を動かし続ける工夫をした結果、眠気を感じることなく質の高い学習を実現することができました。
最後に、現在苦しい状況にある皆さんへ伝えたいのは、今の努力の先には理想の大学生活が待っているということです。これは、挑む価値のある、ノーリスク・ハイリターンな挑戦です。皆さんも、自らの志を信じて最後まで走り抜いてください。応援しています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
楽しいお話をしてくださったことです。
緊張感を持って受験できる点がおすすめです。
Yes
兄が通っていたからです。
周りと比較するための機会として活用していました。
友達が増えることです。
よく寝ることで、乗り越えました。
周りからのプレッシャーでした。
憧れたからです。
誘惑に打ち勝つ経験でした。
世界の格差をなくすことです。
高速マスター基礎力養成講座
勉強を習慣化するきっかけになったからです。
東進模試
実力がわかったからです。
向上得点マラソン
周りと比較できたからです。
【 スタンダード世界史Ⅰ~Ⅳ(諸地域世界の形成) 】
手書きの地図が丁寧で見やすかったからです。
【 ハイレベル小論文(慶大対策) 】
型を学べたからです。
【 福崎伍郎の入試英語@勝利のストラテジー(演習編)重要構文の攻略 】
長文の中で文法を意識できるようになったからです。















