ページを更新する ページを更新する

合格

2425人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

慶應義塾大学
文学部

no image

写真

加藤夏海さん

東進ハイスクール北千住校

出身校: 東京都立 向丘高校

東進入学時期: 高2・1月

所属クラブ: 軽音楽部 ドラム

共通テスト本番レベル模試

この体験記の関連キーワード

計画を立てることがとにかく大切

 私は高校2年生の1月から東進に入学しました。父が、大学受験に向け東進に通ってみないかと声をかけてくれ、体験授業に行ったことが入学のきっかけです。それまでの私は行きたい大学に向け、ただ漠然と勉強をしようと考えていました。そのため自分の得意な教科、苦手な教科、勉強の仕方など大学を受験するにあたって知っていて然るべき基本情報を何も知りませんでした。しかし東進に通い受講や模試を受けることで、自分の強みと弱みを知り、それらをどのように伸ばすか、また克服するかを具体的に考えることができました。

私が特に伝えたいことは、計画を立てることがとにかく大切だということです。私は昔から計画立てて物事に取り組むことが苦手であり、無計画のまま大きな目標達成を目指すという無謀な行為を繰り返していました。しかし担任助手の方と一緒に、目標達成のため月、週、1日と計画を細分化しながら立てることで苦手な私でも細かく計画を立てることができました。1日ずつの計画を達成することで1か月の大きな目標を達成することができ、その積み重ねが第1志望校合格という大きな目標達成に繋がったと思います。

私は高校3年生の9月に担任の先生、担任助手の方、両親と話し合い、第1志望校を慶應義塾大学に引き上げることにしました。この決断は私の人生の中でもかなり大きな決断であったと思います。今振り返ると、第1志望校を引き上げるという決断ができたのは、やはり計画を立て、それをその都度達成してきた過去の自分の存在がいたからこそだと思います。

志望校に向けて勉強することは楽しいことばかりではないと思います。模試の成績で落ち込んだり、周りと比べて自分の勉強の進捗が遅く不安になったりすることもあると思います。そんな時思い出してほしいことは、未来の自分を変えられるのは今の自分しかいないということです。良くも悪くも、今の自分は必ず未来の自分に?がります。このことを忘れず、どうか自分を信じて進み続けてください。僭越ながら皆さんを応援しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

模試で思うように点数が取れなかった時も、私の気持ちに寄り添って励ましてくださりました。いつでも私の気持ちを1番に考えてくださり、受験についてわからないことは一緒に調べてくださりました。とても心強かったです。

Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
A.

問題の解き方を質問することが多かったのですが、いつも丁寧に答えてくださりました。また、模試で目標点が達成でいなかった時、どうしたら次の模試で達成できるか考えてくださりました。先生のおかげで落ち込むことより、次にどうするかを考えられるようになりました。

Q
あなたのおすすめの東進模試を教えて下さい。
Q
おすすめのポイントや後輩にすすめたい自分なりの活用方法について教えて下さい。
A.

回数が多いためその時その時の自分の立ち位置がわかります。また、直しノートを作り、そこにしっかり復習したことを書き見直すことで苦手克服に確実につながります。

Q
部活に所属していましたか?
A.

Yes

Q
東進を選んだ理由
A.

映像による授業で学ぶため、自分のタイミングに合わせて授業を受けられる点に惹かれ東進を選びました。

Q
チーム制をどのように活用していましたか。チームミーティングでの楽しかった、または印象に残っている思い出を教えて下さい。
A.

チームミーティングではそれぞれの勉強の進捗や頑張りを共有しました。なにか達成したことがあるとチームみんなで称える雰囲気があり勉強のモチベーション維持につながりました。またチームミーティングのみんなで小テストを行い、競い合ったことが印象に残っています。負けたくないという気持ちからみんなに追いつこうと勉強し、単語の定着が進みました。

Q
辛かった時期やスランプはありましたか?またどのように乗り越えましたか?
A.

夏休みが終わり、志望校を引き上げたとき当然ながら引き上げた志望校の過去問の点数が全く取れませんでした。本番まで時間もあまりなかったため、毎日焦って心に余裕がなく辛かったです。ですが、難しくてもとにかく解いてみるということを続け問題になれていくことができました。あの時諦めず手を動かし続けてよかったと思います。

Q
やる気の原動力、モチベーションを高める方法は何でしたか?
A.

チームミーティングの仲間や学校の子には負けたくないという気持ちだと思います。受験勉強は勝ち負けがすべてではないですが、友達に模試の成績で負けてしまったときの悔しい気持ちを、闘争心へと昇華できたことは勉強を続ける上で大切だったと思います。

Q
志望校を決定したきっかけや理由を教えて下さい。
A.

私は9月まで志望校が別の大学でしたが、やらずに後悔するより挑戦したいと考え、志望校を変えることを決意しました。

Q
あなたにとって受験勉強とはどのようなものでしたか?
A.

私は高校受験では推薦で入学したため、大学受験では初めての連続でした。そんな私にも東進の担任の先生方は優しく寄り添ってくださりました。不安もある中で確かに進んでこられたのは担任の先生方のおかげです。私は受験勉強をする中で、計画をして物事に取り組むこと、挑戦すること、諦めないことの大切さを学びました。勉強面だけでなく人としても成長できた期間だったのではないかと思います。

Q
「独立自尊の社会・世界に貢献する人財」として具体的にどんなことに、どのように貢献していきたいと考えていますか。あなたの将来の夢・志を教えて下さい。
A.

私はどんなことでも挑戦する大人になりたいと考えています。そのため大学でも勉強だけでなく、サークルや資格試験など様々なことに挑戦し、その経験を生かして社会でも貢献できる人財になれるよう精一杯頑張ります。

Q
東進のおすすめは?
A.

高速マスター基礎力養成講座
ステージをしっかりクリアしていくことでゲームのクエストのように楽しんで基礎を定着できるためです。また短い時間でもできるため、すき間時間でも取り組むことができるためです。

チーム制
チームミーティングの子たちは、高速マスター基礎力養成講座の進捗や登校日数など競い合う良きライバルでもあり、勉強法を教えあったり、励ましあったりする良き仲間でもあったためです。仲間のおかげでモチベーションを保つことができました。

東進模試
回数が多く、その都度復習することでしっかり苦手を克服できるためです。

Q
おすすめ講座
A.

【 武藤一也のEnglish Champion -英語力の革命- 】
武藤先生が長文の読み方を細かく教えてくださり、楽しく英語の長文の精読、速読が鍛えられたためです。

【 仕上げ特訓講座 論文・総合問題トレーニング 大学攻略編 -慶大・文- 】
過去問を参考にして問題を解いていくスタイルで授業が進むため、実践的な力がつくためです。

慶應義塾大学の合格体験記をもっと見る 参考になった!! 1