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結果よりも間違った問題の復習に身を挺そう
「悔しさをバネに」という言葉を使うとありきたりに聞こえるかもしれませんが、「挫折を自分の糧にする」ことは受験において何よりも強い武器になります。この経験を踏まえて、これを読んでいる方々に向けて僭越ながら少しだけアドバイスをさせてください。
1つ目は勉強場所に関してです。僕は高校3年間を通してほぼ毎日、東進の開館時間から閉館時間まで居座って勉強していました。というのも、僕は家で勉強できないタイプの人で、どうしてもスマホを触ってしまうのです。
東進でスマホを預け、どうしても勉強しなければならない状況を作ることで集中していました。このように、勉強する環境を工夫することで自分の欠点を補うことは、遊びたい欲を無理に自制するよりもずっと簡単で効果的なのでおすすめです。
また、勉強する場所を工夫することは、気分転換にもなります。僕も2次試験の直前期、学校もなかったため朝の7時から東進が開館するまで、近くのファミレスで勉強し、それから東進に移動して気分をリフレッシュ知っていました。
2つ目は精神面についてです。僕は非常に悲観的な性格で、模試で大幅に点が下がったりしたときは、あまりに落ち込みすぎたために学校を休んでしまったりすることもありました。しかし、これは本当に意味のないことです。
模試はしょせんただの模試でしかなく、どんなに頭のいい人でも何度かは悪い点を取ります。模試で合否は決まりません。結果よりも間違った問題の復習に身を挺しましょう。
最後に、お世話になった東進の担任の先生方、そしていつもそばにいてくれた家族にお礼を言わせてください。本当にありがとうございました。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
僕が模試で失敗したりした時も、担任の先生自身が受験期の失敗談を話してくださり、めげずに勉強し続けられました。
3年生になってから共通テスト形式に着手するのではなく、できないなりに1年生のころから共通テスト型の問題に触れ続けることで、共通テストと親しくなれます。
過去の圧倒的な合格実績と豊富な受験データ、そしてAIを活用した画期的なカリキュラムにひかれたためです。
チーム対抗での向上得点争いが自分の勉強モチベーションの向上につながりました。
僕は部活動に最後まで所属していたため、勉強との両立には苦労しましたが、「時間の使い方」を強く意識するようになりました。具体的には、通学時間やスキマ時間を活用して英単語や一問一答を進めるなど、短時間でも積み重ねることを意識しました。また、部活動を通して継続力や忍耐力が身につき、最後までやり抜く力は受験勉強にも大きく活きたと感じています。学校行事も全力で取り組んだことで、気持ちの切り替えが上手くなり、結果的に勉強にも良い影響を与えました。
合宿では長時間勉強に集中する経験ができ、自分の限界を大きく引き上げることができました。特に、周りの受験生が本気で取り組んでいる姿に刺激を受け、「自分も負けていられない」という気持ちが強くなりました。また、短期間で大きく成長できる環境だったため、合宿後の学習に対する姿勢も大きく変わりました。
公開授業やワークショップなどに参加したことで、勉強のモチベーションが大きく向上しました。特に、第一線で活躍されている方の話を聞くことで、自分の将来について具体的に考えるきっかけになりました。また、「なぜ勉強するのか」という問いに向き合うことで、受験勉強に対する意識が「やらされるもの」から「自分のためのもの」へと変わりました。
思うように成績が伸びない時期があり、特に模試の結果が悪かったときは大きく落ち込みました。しかし、その原因を分析し、基礎に立ち返ることで少しずつ改善していきました。また、担任の先生や友人に相談することで気持ちが整理され、前向きに取り組めるようになりました。「結果ではなく過程に目を向ける」ことを意識したことが、スランプ脱出につながったと思います。
志望校に合格した後の自分の姿を具体的に想像することが、モチベーションの維持につながりました。また、東進に毎日登校することを習慣にし、「とりあえず来る」ことを大切にしていました。勉強する気が出ない日でも、環境に身を置くことで自然と机に向かうことができました。小さな目標を立てて達成していくことも、やる気を保つ上で効果的でした。
志望校は、自分の学びたい分野を深く学べる環境が整っていること、そして将来の目標に近づくための最適な場所であると感じたことから決定しました。また、実際に調べたり話を聞いたりする中で、「ここで学びたい」と強く思えたことが大きな理由です。
僕にとって受験勉強は、自分自身と向き合い、成長するための過程でした。思うようにいかないことも多くありましたが、その中で努力することの大切さや、継続する力を身につけることができました。単なる試験対策ではなく、自分を鍛える貴重な経験だったと感じています。
僕は将来、自分の専門分野を通して社会に価値を提供できる人財になりたいと考えています。そのために、大学での学びを通して知識や技術を深めるだけでなく、自ら考え行動できる力を身につけていきたいです。また、周囲と協力しながら課題を解決し、社会や世界に貢献できる存在になることが目標です。
高速マスター基礎力養成講座
東進の高速マスター基礎力養成講座は網羅性に優れており、少なくとも共通テストはこれさえ完璧にしておけばわからない単語はなくなります。
志望校別単元ジャンル演習講座
第1志望校演習は直前期の演習に最適で、周りの東進に通っていない受験生に対して大きなアドバンテージになると思います。
東進模試
東進はほかの予備校と違い、共通テストや有名大の模試だけでなく、地方の国立などの冠模試も行うため、受ける価値が大きいと思います。
【 難関国公立大英語 】
この講座は2次試験型の英語の長文になれることができます。2次試験では共通テストと違い、わらない単語をなくすということがしにくいため、推測するということを身に着けるのにおすすめです。
【 過去問演習講座大学入学共通テスト対策 】
周りの受験生が過去問の本などを買って数年分しか演習していないなか、東進生は10年分の演習を行え、さらに点数の可視化ができるので非常に良いです。
【 スタンダード化学 PART1 】
懇切丁寧な授業によって、導入レベルから学校の定期考査レベル、また2次試験にも通用するような知識も身に着けることができる。















