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合格

2425人の東進生の
現役合格の秘訣が満載!

京都大学
農学部

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佐久間紹順くん

東進衛星予備校金山駅前校

出身校: 東海高等学校

東進入学時期: 高2・1月

京大本番レベル模試

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志を共にする仲間がいた

 週6日のハードな野球部生活の中で、勉強時間を確保することは容易ではありませんでした。しかし、夜10時まで開いている東進の環境を最大限に活用し、部活動が終わったらそのまま校舎へ直行して机に向かうというルーティンを徹底しました。疲労を感じる日もありましたが、校舎には自分と同じように部活動に打ち込みながら必死にペンを動かしている他校の生徒たちの姿があり、その光景に何度も背中を押されました。互いの存在が強い刺激となり、高いモチベーションを維持したまま学習に取り組むことができたと感じています。

平日の遅れを取り戻すため、休日は朝9時の開館から夜10時の閉館まで東進にこもり、多くの仲間と切磋琢磨する時間に充てました。模試の成績を競い合い、時には思うように結果が出ず落ち込む友人を励まし合うことで、常に高い向上心を持ち続けることができました。1人で黙々と進めるだけでなく、志を共にする仲間がいたからこそ、過酷な受験生活も前向きに捉えることができました。

さらに、仲間との関わりの中で特に効果的だったのが、互いの得意・不得意科目を教え合う習慣です。自分が理解している内容を言葉にして説明することで、単なる知識のインプットに留まらない、質の高いアウトプットを実践することができました。客観的な視点で知識を整理し直すプロセスは、弱点の克服と確かな学力アップに直結しました。こうした仲間との深い繋がりがあったからこそ、部活動と受験という2つの大きな壁を乗り越え、合格を掴み取ることができたのだと確信しています。

合格データ合格の秘訣を聞いてみました!

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