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部活生でも日々の学習習慣とメリハリを意識すれば十分に間に合う
僕が「志望校別単元ジャンル演習講座」を本格的に始めたのは、共通テストと2次試験の過去問をそれぞれ10年分終えた後の10月頃でした。
この講座のメリットは主に2つあります。1つ目は、様々な大学の過去問に触れられる点です。多様な形式の問題に対応する力が身につき、志望校を変更した場合でも焦らず柔軟に対応できるようになります。2つ目は、直前期に単元別で演習できるため、弱点を集中的に補強し、最短で得点力を向上できる点です。
過去問演習については、共通テストを8月に、2次試験を9月にそれぞれ10年分まとめて解きました。僕はあえて短期間で一気に終わらせ、必ず解説動画を見て復習を徹底しました。基礎固めが完全でない段階でも、過去問の復習を通して知識を補強できるため、効率的に学習を進めることができます。
過去問を早くに解く最大のメリットは、出題形式や傾向に慣れ、合格に向けた勉強の方向性を明確にできる点だと感じました。僕は直前期に2周、3周と繰り返し解くことで、さらに精度を高めました。
また、僕は3年生の夏に文転しました。理系で培った思考力を活かして差をつけられる一方で、社会科目の独学や、受験に不要な科目との両立には苦労しましたが、前向きに取り組みました。さらに7月まで野球部に所属しており、現役時は限られた時間で最低限の学習を続けることを意識していました。引退後は完全に切り替えて勉強に集中し、着実に成績を伸ばすことができました。部活生でも日々の学習習慣とメリハリを意識すれば十分に間に合うと思います。
最後に、「共通テスト9割」といった高い目標を掲げることでモチベーションを維持し、本番でも自信を持って臨むことができました。常に高い目標を持ち続けることが合格への大きな原動力になると考えています。
この講座のメリットは主に2つあります。1つ目は、様々な大学の過去問に触れられる点です。多様な形式の問題に対応する力が身につき、志望校を変更した場合でも焦らず柔軟に対応できるようになります。2つ目は、直前期に単元別で演習できるため、弱点を集中的に補強し、最短で得点力を向上できる点です。
過去問演習については、共通テストを8月に、2次試験を9月にそれぞれ10年分まとめて解きました。僕はあえて短期間で一気に終わらせ、必ず解説動画を見て復習を徹底しました。基礎固めが完全でない段階でも、過去問の復習を通して知識を補強できるため、効率的に学習を進めることができます。
過去問を早くに解く最大のメリットは、出題形式や傾向に慣れ、合格に向けた勉強の方向性を明確にできる点だと感じました。僕は直前期に2周、3周と繰り返し解くことで、さらに精度を高めました。
また、僕は3年生の夏に文転しました。理系で培った思考力を活かして差をつけられる一方で、社会科目の独学や、受験に不要な科目との両立には苦労しましたが、前向きに取り組みました。さらに7月まで野球部に所属しており、現役時は限られた時間で最低限の学習を続けることを意識していました。引退後は完全に切り替えて勉強に集中し、着実に成績を伸ばすことができました。部活生でも日々の学習習慣とメリハリを意識すれば十分に間に合うと思います。
最後に、「共通テスト9割」といった高い目標を掲げることでモチベーションを維持し、本番でも自信を持って臨むことができました。常に高い目標を持ち続けることが合格への大きな原動力になると考えています。
合格データ合格の秘訣を聞いてみました!
Q
担任の先生の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
時期にあわせてやるべきことを指導してくれたことです。部活で思うように勉強時間が取れないことを理解してくれて、その中でやるべきことを示してくれました。
Q
担任助手の指導や面談で役立ったことや、印象に残ったときの様子
模試の振り返り面談時に各教科の良かったところを指摘してくれたことです。そのおかげで、さらにやる気が上がることが多かったです。
Q
部活に所属していましたか?
Yes
Q
おすすめ講座
【 テーマ別数学(文理共通) 】
数学の授業としては珍しく、単元別に構成されていなかった点が良かったからです。問題を見て何が使えるかを考える習慣がつきました。















